のるまで るこう

み み

涼しくなって(過ごしやすいな)今日この頃

写真とカメラを考える。

写ルンです『 使い方 』

写ルンですの『使い方』 『写ルンです』シンプルエースで撮影。夕暮れは、太陽をフレームの中に直接取り入れることで光量不足を回避できる。8月終わりの午後6時前後。撮影条件が分かってしまえば、「いつでも どこでも」こんな写真が撮れてしまうというこ…

写ルンです『撮り方のコツ』- 01

写ルンです(撮り方) 『写ルンです』シンプルエースで撮影。モクモク雲の曇り空。スキマからあらわれた太陽を中央にフレームしてみた。手前の草花の色は、飛んでしまって黒い影になるかと思いきや、意外と色が残った。8月のおわり午後2時くらいの空。風が…

写ルンです『撮り方のコツ』- 02

写ルンです(撮り方) ・写ルンですを「落とさない」・ なんとも当たり前な話なのだが、カメラを落とさないことだ。というのも、シャッターをチャージした状態で、ちょっとした衝撃が加わると(落としたり、たたいたり)、シャッターが切れてしまう。フィル…

写ルンです『撮り方のコツ』- 03

写ルンです(撮り方) 写ルンです(撮り方) ・夕暮れを撮る・ 『オレンジ』と『ピンク』 上の2枚は、どちらも写ルンです「シンプルエース」で撮影している。「写ルンです」の夕焼けは、2種類の色がある(と思う)。1枚目のように黄色を帯びたオレンジ色…

ペンタックス『シャッターガール』

ペンタックス(シャッターガール) ペンタックス 『シャッターガール』 先日、リコーイメージング新宿に立ち寄ったときに、完全に『ひとめぼれ』状態におちいってしまい、3分くらい悩んだのち、お買い上げしてしまったトートバッグがこちら(ペンタックス …

smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR

smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR 『必要にして十分である』という言葉がそっくり当てはまるレンズだと思う。軽いから疲れない。防塵防滴だから突然の雨もOK。ズームだから1本持っていれば様々な画角が撮れる。安…

smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5

smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 『使ってみてびっくり!』とは、まさにこのレンズのことだと思う。レンズを変えるだけで(こんなにも)表現できる世界が変わるとは想像もしなかった。そんな1本。 ズーム…

PENTAX K-5ii

PENTAX K-5ii PENTAX K-5ii 1台1台がフラグシップに思えるカメラだった。ニコンの1桁機に通じるような作りこみをペンタックスに感じたからかもしれない。もしくは、『 K-5ii 』という型式の通し番号にだまされただけなのかもしれない。とにかく僕は、ペン…

Kodak GOLD 200(色相と粒状感)

「 Kodak GOLD 200 」 Kodak GOLD 200 『 Kodak GOLD 200 』もう売ってない。僕がフィルムの世界に足を踏み入れた数年前、手に入りやすいフィルムの定番だった。このフィルムは、光が少ない部分は黄色に、光が多い部分はオレンジ色に着色されるというか、か…

SMC TAKUMAR 35mm F3.5

SMC TAKUMAR 35mm F3.5 SMC TAKUMAR 35mm F3.5 『 Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/35 ASAHI OPT.CO.,JAPAN 』と、レンズ前面の銘鈑に刻印がある。このレンズは、1971年から1975年にかけて販売されていたよう、今から数えて凡(およ)そ50年前の…

AI Nikkor 35mm F2S

Ai Nikkor 35mm F2S AI Nikkor 35mm F2S ニコン最後の機械式フィルムカメラ(F2)がどうしても欲しくなってしまい、それに合わせて手に入れた1本。相場よりも安い値段で曇りアリのレンズがヤフオクに出品されていて、深夜にモソモソと落札した。近所のカ…

ミノルタフレックスii-b型

ミノルタフレックスii-b型 ミノルタフレックスii-b型 『 国産二眼レフ 』 フィルムをはじめてしばらく経った頃、『中判』の2文字が、寝ても覚めても頭から離れなくなりました。ローライなんちゃらだったり、バケペンだったり、魅力的な中判カメラは星の数ほ…

Nikon P300

Nikon P300 Nikon P300 持ち出しやすい筐体サイズと、組み合わされる明るいレンズ。Nikon P300は、その後に続く高級コンパクトデジタルブームの先駆けとなったカメラである(たぶん)。 Nikon P300のデザインとサイズ感は秀逸で、2011年の販売開始からCoolpi…

写真と構図『一般化』

写真と構図 写真と構図 『 一般化のワナ 』 『脱初心者!写真構図〇〇選』なんていうタイトルの雑誌が、書店に多く並んでいる。最初のうちは、ふーんと思ってうんうんと眺めていたけれど、あるときからどうにも好きになれなくなった。なんでだろうか。 「こ…

マニュアルフォーカス レンズ『 ピントの合わせ方 』

マニュアルフォーカスレンズ マニュアルフォーカスレンズ 『 ピントの合わせ方 』 画面の中で(ファインダーをのぞいたときに)、どこにピントを持ってくるべきか、迷うときがある。そんなときはフォーカスリングをぐりぐりと回してみるとおもしろい。マニュ…

マニュアル露出モードの使い方

マニュアル露出モードの使い方 マニュアル露出モードの使い方 『 露出のコントロール 』 カメラ任せの測光では、イメージ通りに撮れないときがある。そんなときは、マニュアル露出モードにダイヤルを切り替えてみる。もちろん、その他のモードで露出補正を上…

ズームレンズとボケ『ぼかす方法』

ズームレンズでぼかす ズームレンズとボケ 『 ぼかす方法 』 ズームレンズでボケを作る(ぼかす)方法は、できるだけ望遠端に近い(ズームした状態)焦点距離で、絞りを開いて撮ることである。さらに、前ボケとなる前側と、後ボケとなる背景側に、なんらかの…

単焦点レンズの魅力(構図の意外性)

制限された広さ 単焦点レンズの魅力 『 構図の意外性 』 僕は、単焦点レンズが好きだ。単焦点レンズの『何が好きか?』というと、ただ単純に集めることが好きだ。「おいおい」と思われるかもしれないが、中古カメラ屋さんやヤフオクなどをのぞいていると、古…

プライバシーポリシーと広告について