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み み

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WELQさん炎上から垣間見えた情報の本質

春雨です。
WELQが叩かれているけれど、その本質をのぞいてみよう。
ひとつの意見として投稿します。

江ノ電を望遠レンズで
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

WELQ炎上とgoogle検索のアルゴリズム

一般的に批判されていることはすでに様々なサイトで話題になっている通りであって、大まかにまとめると

医療記事を素人が書いていた
コピペ記事をリライトと称して量産していた

こんな感じだ。もちろん他にも批判意見はたくさん見えてくる。

また、もう1つ深いレイヤーでこの炎上を観察してみると、welqの記事はグーグルの検索アルゴリズムに対しては、とても優秀に機能していたことが分かる。グーグル検索の上位を占拠できるなんて、優秀なSEOの専門家が知識と経験を全力で投下したに違いない。

ここで疑問が湧く。


なぜ誰もgoogleを批判しない?

世の中の人は、「グーグル検索の1ページ目、検索結果上位のページの内容=信頼できる」って考えているの?ってことだ。だって、グーグル先生を信頼していなければ、検索上位を占めているからといっても、世間は相手にすらしないはずだ。グーグルなんてうそっぱちって考える人ばかりならばこんなに炎上はしない。

もちろん、大人の事情でグーグルをたたくことは難しいのかもしれないが、「グーグル先生=正義」だと考えている人の多さが、垣間見えたと言っても過言ではないだろう。同時に、グーグルの検索アルゴリズムの未熟さが露呈したとも言えてしまう。

情報と知識の違い

インターネットの普及によって一見すれば検索すれば何でも分かるような時代になった。しかしこれは錯覚だ。

情報というものは、情報の真偽、すなわち確からしさの判断ができる者のみが、その情報を知識として正しく利用することができる。少し厳しい判断になるが、WELQというサービスを叩いてしまったことで、己の未熟さに気がついていないことをさらけ出しているという縮図が、WELQ炎上から見えてくる。だまされたのは無知なネットユーザーなのだ。無料で得ることができる情報の真偽についての感度が下がっているのだ。

厳しい意見のまま終わるのも何なので、他力本願にしめくくろう。今後のグーグル検索のアルゴリズムの進化に期待しよう!





---この記事の完成度は52%です---

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