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カメラ&写真好きあるある#001

どうも、永遠の18歳こと春雨実です。永遠のカメラ初心者かつ写真探究者でもあります。そんな私が感じたカメラ&写真好きあるあるを今日はお伝えいたします。「あーそういうのあるよね。」とか、「そんなんありえないよ。」とか、そのような感想をご期待くださいませ。読了4分

江ノ電の写真ブログ
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

予備バッテリーは必要あるある

デジタル一眼レフカメラを購入しました。大切な撮影に備えて予備のバッテリーを購入しました。いざ、1本目を使い終えて、予備に交換すると、あれ?予備バッテリーが十分に充電されていませんでした。あるある。

12月の寒い真夜中、星を撮りつつ、港で、深夜出航の大きな客船を狙っていました。寒いこともあり、感度を低く抑えた長時間露光であることもあり、バッテリーの消費はいつもより早く感じられました。風は止み、水面は鏡のよう。これはすばらしい。大きな客船がきれいな水鏡に写っています。この夜のためにそろえた広角ズームがうなります。ここで、予備バッテリーに交換。しかし、交換したはずのバッテリーのメモリは残量1つ。なんでだ。この瞬間を写すために何時間待ったと思っているんだ。このむなしさや、3本目のバッテリーをポチることを決意しました。



単焦点レンズ沼を渡り切ったあるある

デジタル一眼レフカメラを購入しました。キットレンズから使い始めましたが、やはり誘惑には勝てず、安価なレンズメーカー製の単焦点レンズ沼に落ち、次に、メーカー純正の単焦点レンズ沼に落ち、ようやく落ち着いた後で、オールドレンズ沼に落ちる。あるある。

最初に購入したのはPENTAX K-5iiでした。DA18-135mmF3.5-5.6という簡易防滴構造を備えたレンズがキットに付属していました。やはり物足りず←(使いこなせず)、SIGMA20mmF1.8を購入、SIGMA28mmF1.8 Macroを購入、DA35mmF2.4を購入、DA50mmF1.8を購入、DA70mmF2.4Limitedを購入しました。もうこの時点で、広角から中望遠まで、単焦点レンズが揃ってしまいました。しかし、使わない。本当に使わない。最も使ったレンズは、SIGMA 28mm F1.8でした。

しかし、ここで飽き足らず、フイルムペンタックスを購入したため、もう数えきれないくらいのオールドペンタックスレンズを購入。はぁ。あほ。本当にあほ。最終的には、デジタルの単焦点レンズはすべて売却しました。手元に残したレンズは、DA18-55mmF3.5-F5.6という簡易防滴標準ズームレンズと、DA55-300mmF4.0-F5.6という望遠ズームレンズのみです。あ、オールドレンズ達はすべて残してます。なぜなら売却しても二束三文であるため。沼を渡り切ったというよりも、沼に溺れてそのまま撃沈したという表現が適切かもしれません。マクロ単焦点沼にはハマっていないので、DFA100mmが欲しいのはここだけの秘密です。



フイルムカメラ沼に落ちるあるある

デジタル一眼レフカメラを購入しました。デジタル世代の我々は、この世界に入るとどうしてもフイルムカメラの魅力に取りつかれてしまいます。なぜならば、カメラ購入→カメラ雑誌を購読→毎月必ずフイルムカメラの特集が組まれているように錯覚→アナログと言われるその写りに興味が出てくる→中古フイルムカメラならば割と安い→「1台だけ」という甘い悪魔のささやき→そこには深い深いdeeeeeepな沼。あるある。

機械式カメラに対するあこがれ。それは男のロマンそのものだと思います。露出計に電池は必要だけれど、露出計を動かさなければ、電池は必要ありません。この響きに10人中10人の機械オタクはやられてしまいます。Asahi Pentax MX(白)を購入、2台目のAsahi Pentax MX(白)を購入、3台目のAsahi Pentax MX(黒)を横目に、Asahi Pentax SP(白)を購入、この後、中古レンズと共に、Asahi Pentax SP(白)は何台購入したか分かりません。かーらーの、Nikon F2(白)を購入、2台目のNikon F2(白)を購入します。この後、Nikon F2は白、黒を含めて何台購入したか数えたくもありません(遠い目)。いつか本当にアンティークになったときに売却してやる!いや、大切なコレクションだからそんなことはできません。



フルサイズにあこがれるあるある

デジタル一眼レフカメラを購入しました。お値段の関係もあって←(最初は考えたんだYo)、まずはaps-cのフォーマットでした。しかし、交換レンズ群の増築と共に、心に広がるフルサイズフォーマットへのあこがれ。いつかはクラウン、じゃなくてフルサイズの言葉は、その心を揺さぶります。「いつかはフルサイズ」の合言葉をモットーに、フルサイズサークルに対応した交換レンズが増えていきます。こうなったら最後、清水の舞台から飛び降りる。それでこそ、カメラ大好き人間。あるある。

僕がカメラに興味を持った当時はペンタックスマウントでフルサイズモデルを選ぶことはできませんでした。デジタルペンタックス→フイルムペンタックス→フイルムニコン→デジタルニコンと迷路をたどることになりました。フイルムニコンで集めたオールドレンズ群のイメージサークルに光を通したいがために、Nikon D700の登場となりました。今思えば、最初っからフルサイズニコンを購入していれば、散財は最小限に抑えられたでしょうが、僕の欲望は留まるところを知りませんでした。今はK-1が欲しいです。

沼はつづく。





---この記事の完成度は100%です---

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