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み み

鎌倉江ノ島の観光を写真多めで発信中!

鎌倉江ノ島の観光情報を写真多めで発信中です。更新がんばりまうす。

愉快な駄文を書こうじゃまいか

面白い話を書くためには練習が不可欠です。僕は面白い話が書けません。今は。だけど、シリアスで悲しくて不思議で悲壮感が漂う、教訓めいたお話の設定ならば、作れます。これから、面白くて笑える話を作るために、できることを紹介します。あ、これ駄文だYo。読了目安3分。

江ノ電の写真
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

気がつかない人達

僕は気がついていた。老人に手をひかれたあの子の背後が透けて見えることに。孫と思われるその小さき女の子を、老人が誰よりも可愛がっていることは、火を見るより明らかであった。目に入れても痛くない。

老人は気がついていた。私をちらっと横目に流したあの男には、影がないことに。手をつないだ若い女とは、きっと夫婦の関係だろう。新婚の初々しさが漂い、女の足取りは軽く、幸せの絶頂なのだろう。しかし、いつまで続くか分からないことをあの女は知らない。

女の子は気がついていた。あのお兄さんは、口がないことに。かわいらしいお姉さんをつれて歩いているけれど、そのお姉さんとの間には会話がない。声はする。だけれども、おじいちゃんが私にかけてくれる声のような、暖かさが感じられない。

人は誰しもが、相手は自分の思い通りだと、勘違いしている。お前が話しているその相手は、あくまでもお前の脳が作り出した、お前の中に存在しているものだ。この意味が分かるだろうか。

ここで考えてみてほしい。この物語には6人の男女が登場する。6人のうち幽霊と考えられる人は誰だろうか。



引き出しを開ける

この物語は、すべてワンアイデアでなりたっています。「相手は自分の外にあるものではない。相手は自分の中にあるものだ。」このワンアイデアをどうにかコネてコネてコネまくることで、いくつかのお話が書けると思います。

しゅーるで悲しい方向にも、ゲラゲラ笑えて楽しい方向にも、話を膨らませていきたいです。アイデアは思い浮かびます。でも、次の一歩を踏み台したんだ!正確には、思い浮かぶというよりも、たくさん読書をした中から、「あーこういう設定があったかもしーれない。」と思い出して組み合わせているだけです。

これを楽しくて、読んでいると、明日が待ち遠しくなっていく方向に、持っていきたいです。それが今の僕には、できません。だけれども、きっと少しずつ挑戦すれば、いつの日かできるようになる日がくると信じています。

天然で書ける楽しさよりも、狙ってかける楽しさを目指してみよう。まるで漫画を作る漫画の主人公達のようですが、まさにあの漫画からほとばしる熱い情熱をここに捧げてみようでは、あーりませんか。

このサイトは、僕の中の引き出しをすべてぶちまけるつもりで書いています。書いている本人ですら、自分の中に何が入っているのか分からない。これはなかなかに、スリルです。ただ、その引き出しの取っ手に気がついていないだけで、中を開けたらそこにはお宝がザックざくかもしれない。中を開けたらそこにはひからびたミイラが転がっているのかもしれない。

つづく。





---この記事の完成度は100%です---

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