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カテゴリーについて考えてみた

雑記

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記事数がある程度増えてくると、自分の記事を何かの法則に従って分類したくなる。これは筆者である自分自身が整理するための分類だ。その一方でseo対策で話題に上がるカテゴリーは、読者目線のユーザビリティを向上させるための分類だ。今日はそんなお話。読了目安4分。

江ノ電の写真とブログ
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

読者目線でカテゴリーを考えよう

記事数が30を超えたこと、ビッグな企業に応援されたいこと、自分でもどんな記事を書いているのか分からなくなってきたこと、自分の得意分野を明確にしたいこと、離脱率を下げるために関連ページの紹介をしたいこと、カテゴリーに基づいたテーマの発掘を行いたいことなど、様々な理由から記事の分類をしたくなりました。

ん?「カテゴリーを作った結果、何がしたいの?」が多すぎて、パッと記事の分類をすることができませんでした。今日のお話はここから始まります。

まず、「なんでカテゴリーを作りたいのか」の優先順位をつけました。

・読者目線のユーザビリティを向上したい
→結果として、離脱率を下げてPVをあげてお小遣い稼ぎたい

・増えた記事を効率的に整理したい
→結果として、どのカテゴリーの記事のPVが高いのかを見極めてお小遣いを稼ぎたい

・将来的にどんなブログを目指したいのか、現在はどんなブログなのかを客観視したい
→結果として、PVが高い記事を量産してお小遣いを稼ぎたい

おいおい、要するに最終的にはPVあげて金儲けかよっていう突っ込みはなしにして、多くの人に気持ちよくサイトを横断してもらいたいと。

次に、読者の行動を考えました。

ありがたくも、読者登録をされている方やアプリで新着確認を行ってくださる方は、「熱心に毎日読んでいる」とするならばカテゴリーなんて必要ないはずです。だって更新されるたびに読んでいるのだから、すべて既読状態。だよね?スパム状態だから読んでない?すみません。

ただし、「そういえばこんな記事が載ってたよなー」とか、「あの記事の中に必要な情報があった」なんて場合には、カテゴライズされていると、過去の記事が探しやすくなるはずです。

ということは!読者目線で、過去の記事が探しやすくなることが大事であり、また、検索流入していただいた人にも、検索流入して目的の情報を見つけた以外に、必用に応じて使えそうな記事を探しやすい状態にすることがベストかと。これで離脱率を下げることができます。

だーかーら、やっぱり読者目線で過去の記事が探しやすいことが大事、言い換えれば必要な情報にたどり着きやすいことが大切なので、「この記事はこのカテゴリーだと自分が分類しやすい」という視点で記事のカテゴリーをつけることは、僕の場合は目的にそぐわないってことですね。うん。今のカテゴリーはすべて自分の視点で勝手にカテゴリーを分類しています。残念。

また、後から見たときに必要な情報を探しやすい状態にするためには、このような雑記とか考えたこと程度の記事は、のちに別の記事にまとめ上げて読みやすいように、情報を取り出しやすいように作り替えなければならない、というかそうしたほうが、PV上がりそうじゃない?はぁ。この記事は雑記にカテゴライズされますか。

さて、たとえを出すならば、「読んだ本」というカテゴリーは自分目線だけれども「紹介したい本」というカテゴリーは読者視点になるかと。「紹介したい本」でも、落ち込んだ時に読んでほしい本ならば、そのカテゴリーの名前は「落ち込んだ時に読みたい本」にしたほうがいいかもしれない。

やばい。カテゴリーの罠にはまっている気がする。たぶん、今の僕がカテゴリーを作ることができない理由は、「下書き状態の雑記をそのままコンテンツにしようとしているから」だと思います。

仕事に疲れて家に帰ってきて、寝る前の一瞬のネットサーフで、「のんびりできる写真を眺めたい」とか、落ち込んだ時にこの人が書いている「落ち込んだ時にやったことリスト」を眺めてみたいとか、この人の日常はいつもおもしろいから「毎日観察したい」とか、そういうブログの方向性が定まらないとカテゴリーってのは、読者目線では上手に作れないし、作ったとしても、筆者の思い通りには機能しないなと、考えます。

ようするに、僕のような初心者が「まだブログの方向性が定まっていない状態で構築するカテゴリーってのはこれっぽっちも意味がない」ってことがよく分かりました。おい。それは言い過ぎだぞ。はい、そうですね。この発言から、「みんなに必要とされたいよー」という承認欲求もうかがえます。

でも、初めて訪れるブログを見たときに、そのカテゴリーからある程度中身は判断できます。少なくともこういうことをしたいブログなんだってところまでは分かります。雑記が書きたいとかさ。

よし。これからは、こういう記事は雑記にして、ちゃんと意見をまとめてからカテゴライズしよーっと。





---この記事の完成度は100%です---

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