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み み

鎌倉江ノ島の観光を写真多めで発信中!

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そんなあなたに踏まれたい

踏みたくないものといえば、う〇ちやガム、銀杏の実や、釘、はたまた地雷までいろいろと思いつく。では反対に、あなたが踏まれたいものは?男性は、きれいなお姉さんに踏まれたい。女性の方も、きれいなお姉さんに踏まれたいのかもしれない。がんばった駄文。読了3分。

江ノ電の写真とブログ
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

相手の気持ちで考える

う〇ちについて考えてみよう。幼い頃、う〇ちを踏んでしまうと本当に大変だった。

「かおる」→犬のう〇ち、猫のう〇ち、ものすごい香りを発する。家に帰ってゴシゴシあらっても、なかなか香りがとれない。なぜかお母さんに怒られる、しっかり前を見て歩きなさいと。僕は悪くない。

「馬鹿にされる」→友達や家族に馬鹿にされる。「あー〇〇ちゃん、う〇こふんだー」。翌日から学校でのあだ名は「う〇こマン」に決まりである。悲しいし切ない。僕は悪くない。


そんなにっくきう〇ちだが、年齢を重ねると見方が変わってくる。相手の気持ちを思いやれるようになると、う〇ちに対していだく感情も変化するのだ。

幼少期
こんなところにやりやがって、けしからん。踏んだらどうするんだ。俺は明日から笑いものだ。

思春期
う〇ちは悪くない。悪いのはここに置きっぱなしにする飼い主だ。

青年期
うらやましいなー、お姉さんを待ち構えて、見上げればそこはパラダイス。

壮年期
あのう〇ち、踏まれちゃってかわいそうに、痛かったよなきっと。


苦し紛れの、ガム編。

幼少期
歩くたびにペタペタとくっついてきて、この感覚が楽しい。

思春期
ちっ。ふざけんなよ。俺も吐いてやるぜ。

青年期
ねちっこい男ほどベタベタくっついてくるんだわ。まだガムのほうがまし。

壮年期
う〇ちと違って踏まれたガムというものは存在しない。
ガムは踏まれたらクツにツクからだ。


歳を取るにつれて、現実を客観的に、そして、楽観的にとらえるようになっていく。う〇ちとガムは、初期に出会う社会の壁だ。これらをいかに解釈して乗り越えたかで人生に深みが出ていく。

僕は今、壁にぶち当たっている。おもしろい文章を書きたいけれど書けないという壁だ。だから、今までに経験し、乗り越えた壁を思い返してみた。「う〇こマン」というあだ名がついてしまったこと、ガムを踏んずけてイライラしたこと、ミニスカのお姉さんに踏みつけられたいこと。

しかし、どれもこれも、自然と乗り越えてしまっていた。

「う〇こマン」は、「う〇こま〇こ」に進化して、よっちゃんのあだ名になってしまった。ごめん。

踏んずけたガムは、ずりずりと歩いている間に、気にならなくなってしまった。むしろ、今もペタペタする感覚が楽しい。

ミニスカのお姉さんは、本気で体重をかけてきたおかげでアゴがはずれそうに痛かった。でもあの快感は忘れられない。

この壁もいつの日か乗り越えられるのだろうか。




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