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いつまでも新鮮でありたい

雑記

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スーパーで買い物を楽しんでいた。新鮮なお肉。新鮮なお野菜。新鮮なお魚。新鮮には、freshという英語が当てはまるらしい。新鮮。新鮮。お肉とかお魚とかって、実際にお店に並ぶまでにどれくらいの時間がかかるのだろうか。読了目安3分。

江ノ電の写真とブログ
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

いつまでも新鮮でありたい

「新鮮な」という修飾語がついている。お肉。生のお肉がパッキングされて並んでいる。でも、生で食べられるものは少ない。というか無い?その昔、スーパーの精肉コーナーでアルバイトしていたのはもう10年以上前になるが、あの頃はユッケが生で販売されていた。今日は見当たらなかった。

このお肉たちの中で、もっともフレッシュなものはどれだろうか。ハムやソーセージなどの加工されたものは当てはまらない。やはり豚や牛などの未加工のお肉だろうか。生きているにこだわるならばお肉の中の細菌か?目には見えないが、彼らは間違いなくフレッシュであろう。

お魚コーナーに移動する。ここにはフレッシュなものが多い。アサリ、シジミ、この子たちはまだ活きている。ぷつぷつ動いている。とてもフレッシュである。地魚が朝採れで並んでいる。また、奴らの中にも潜んでいるのだろう。細菌が。

お野菜コーナーに移動する。うーん。野菜は生きているのだろうか。ジャガイモなど芽が出てくる子たちがいる。彼らからは間違いなく息吹きを感じることができる。水耕栽培ができる野菜たちが並んでいる。とてもフレッシュである。

乳製品のコーナーに移動する。牛乳などは、しぼられてから並ぶまでにどれくらいの日数がかかっているのだろうか。ヨーグルトの中には、「腸まで届く生きた乳酸菌」をセールスポイントにしているものが数多くあった。うん。とてもフレッシュである。お肉やお魚と同じではないか。

〇〇のコーナーに移動する。果たして誰が新鮮なのだろうか。品出しをする人、レジ打ちをする人、パッキングをする人、お惣菜を作る人。いろんな人がいる。野菜を手に取る人、魚をさばく注文をする人、はちみつに迷う人。いろんな人がいる。はたして誰がもっとも新鮮なのだろうか。もちろん彼らのおなかにも奴らはいる。細菌。みんなフレッシュである。

ふっと、僕の目の前に、フレッシュな新人が目に入った。まだ若い。高校生であろう。パッキングされたお肉達に半額シールを貼り始めた。まるで昔の僕にそっくりではないか。あの頃僕は、若さだけがフレッシュな要素だと信じていた。

でも違うと思う。新しい世界に飛び込もうとしている今の僕も、あの頃の僕と同様にフレッシュなのではないか。腸内細菌万歳。




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