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好きな音楽


好きな音楽を語る機会って意外と多くありませんか?大勢の前での自己紹介の時や、ちょっと仲良くなるきっかけを作る時など、話題を広げる1つ目のテーマとして、活用される人も多いと思います。そんなときに、どんなことを話すと、話が盛り上がっていくのでしょうか。

江ノ電の写真とブログ
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

好きな音楽って?

ここでお断り。井上陽水”さん”などのアーティスト名に対する敬称は省略させていただきます。アルバムや曲の名前なども正式名称と異なるかもしれません。ファンの皆様、ごめんなさい。では、れっつごー。


好きな音楽について語ろう!

以下の記事の「質問に回答するよ!」につながっています。
中学から大学院まで通学時間が片道1時間以上あった。音楽を聞く時間と本を読む時間に困ることはなかった。アルバイト先まで車で40分かかった。カーステレオをかけながらのドライブは最高に楽しいひと時であった。

いま、車のステレオに入っているCDは井上陽水のGOLDEN BESTの2枚目だ。GOLDEN BEST SUPERではなくてGOLDEN BESTであるところ、1枚目ではなくて2枚目であるところに注目していただきたい。

僕は音楽が好きだ。いや、好きという表現とは少し異なる。音楽は身近な存在だった。音楽を好きとか好きじゃないとか意識したことがなかった。当たり前に存在し”すぎて”いて、もはやそれを”好き”と認識すらしていないかもしれない。

音楽、それは僕にとっては空気みたいな存在なのかもしれない。だから、音楽を好きと認識したことはないけれど、いつも身近にあって欲しいという気持ちはある。というと、かっこいいけれど、そんなに意識して「好き」を考えたことがなかっただけさ。

歳を重ねるごとにお気に入りのアーティストは変わっていった。ラルク アン シエルと乾いた風にからみたいときもあった。GLAYと華やかな街を通り過ぎたつもりになったこともあった。大人の世界にあこがれて一人旅をしたときには、スーツケースにすべてを詰め込んでBOOWYを聞きまくった。

落ち込んだ時、aikoの声のように秋中の風が袖をすぎていった。相川七瀬をお供に激しい夜に抱かれたい人を探したこともあった。マイケルジャクソンジャミロクワイhideを聴いてサッズを聞いた。そして改めてミスチルを聞いたとき、社会を批判する歌詞が身に染みた。



音楽は思い出とともに在る

好きな音楽というよりも思い出がよみがえる音楽と言ったほうが、僕のイメージに近い。

さて、やっと本題に入ろう。

「もう明日はこない。これが最後の1曲だ」
と言われた時にどの曲を選ぶだろうか。


いやいやいや、選べなかった。だってもう、今までさんざん楽しませてもらった。いつも聞いていた。これ以上の音楽はいらない。「最後の1曲を選べる」と言われたら、その最後に1曲の代わりに別のものは選べないのか聞き返すだろう。

でも、本当に1曲だけを自分のためだけではなくて誰かのために流してみたいとするならば、この曲を選ぶとおもう。

ビーズのRUNという曲。

人間なんて誰だってとてもふつうで
出会いはどれだって特別だろう


作詞:稲葉浩志



今の僕には、この言葉がダイレクトに響く。この歌詞を誰かに伝えたい。
紹介する記事も書いています。

では、
「火事だ、アルバムを3枚だけもって逃げなさい」
と言われたら
この3枚を選ぶだろう。


井上陽水
氷の世界


荒井由実
COBALT HOUR


マイケルジャクソン
スリラー


この3枚を聞きながらどんなことでも、できると思う。 落ち込んだ時には、心もようを聞きたくなるし、元気を出したいときはビートイットでずんどこなれる。旅立ちの日にはルージュの伝言だ。

これが僕の音楽だ。

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