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モノを大切にし”過ぎる”人達の戦い

雑記

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この世には2種類の人間が存在する。モノを大切にし”過ぎる”人達と、そうではない人達だ。たぶん僕は、前者だろう。後者になりたい前者であろう。そんなしょーもない話。

江ノ電の写真とブログ
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

モノを大切にし”過ぎる”人達

自転車を例に挙げてみる。10万円を超える高価なロードバイクを購入したとする。うーん。想像しただけで魅力的だ。よだれが垂れる。じゅるっ。スーパーへの買い物とか、コンビニへの買い物とか、そういうのに使おうと思って購入したはずなのに、傷つけるのが怖くてガンガン乗れなかったり、盗難が怖くて一時も目を離せなかったり。これが、モノを大切にし”過ぎる”人の日常である。カゴつければいいんじゃない?

自動車を例に挙げてみる。ボディに磨き傷をつけたくないから洗車機に入れられなかったり、ガソリンスタンドで窓はふいてもらえなかったり、チョイ乗りはオイル管理に良くないから近所は自転車ですませちゃったりする。これが、モノを大切にし”過ぎる”人の日常である。もう洗わなくて良くない?

もちろんあんまりこだわりのないものは、ガンガン使うよ。ズックとか?靴下とか?下着とか?ん?ってことはさ、単純に高価なものがガシガシ使えないってことじゃない?

おかしいな。モノを大切にし”過ぎる”人の日常を書こうとしていたのに、僕のけち臭さが表れてしまったではないか。

本題に強引に戻る。僕もモノを大切にし”過ぎる”タイプの人間である。モノを大切にし”過ぎる”あまりに、ガンガン使えない。自転車も自動車もそれらはツールであって、それらは愛するべきモノではあるけれど、病的なまでに溺愛してしまうと、やりにくいったらありゃしない。いつのまにか溺愛してしまう。別にケチじゃない。所有することに魅力を感じてしまってそれが購買意欲になっていたなんてことは、決してない。

コレクターという人達

ここで、病的なフイルムカメラコレクターの話を例に出そう。彼はニコンのF2というフイルムカメラを手に入れた。たまたま手に入れた1台がとてつもなくきれい。外装はまるで新品のような神秘的な輝き。ミント。これぞミントコレクション。そうなると、もうお分かりの通り、彼はこのカメラを持って出かけることができない。ぶつけて傷でもつけたらどうしましょう。

結果、彼は2台目を購入した。保存用と観賞用と実際に使い込む用というような、そんな感覚だろう。ちなみに彼はそのF2っていうカメラを今は何台持っているのか分からないらしい。わーぉ。彼はこう言っている。「僕はこのピカピカの外装のF2を次の世代に引き継ぐんです。動態保存するんです」だってさ。

支離滅裂だけど、普段使いするんならば安いの買っとけって話だ!5000円で買えるママチャリが最高!




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