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学問に対する考察#003【シリーズ】

まじめに書いています。だけど、論理は大きく飛躍してしまう。支離滅裂になってしまう。これが今の精一杯。

江ノ電の写真とブログ
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

鏡に映る世の中の地図だ

現在の教育事情は、大学に入学することがゴールに設定されている(ように機能している)。高校を卒業するまでは、学問の本質に触れること、もしくは気がつくことは、かなり難しいと思う。

大学に入るまでの数年間、情報をエサとして与えられ続けるのだ。消化不良どころの騒ぎではない。情報を知識に昇華できない。とてもじゃないけれど教育から知恵なんて身につくはずがない。

なぜ空は青いのだろうか。そんな単純な疑問の答えが学問の中に隠れている。スマホの画面をスワイプするとスマホの中では何が動くのだろうか?その答えが学問の中に待っている。

あなたはご先祖様に興味はないだろうか?さかのぼれば、そこには日本史が見えてくる。さらに時を超えれば世界史が待っている。気がつけば、生物の進化の過程が浮かび上がる。

「学問とは、鏡に反射する世の中を描いた地図のようなものだ」。かっこいい響きだ。世の中という大きなモノをどちらの方向から眺めるのか。どちらの方向に向かって切り取って映すのか。視点を変えることで、理科にもなるし社会科にもなる。視点の数だけ学科の数がある。

物理学(もののことわり)を表すために、数学という言語が使われている。数学を定義して理解するために、各国の国語という言葉が使われている。すべてはつながっている。あなたの話す言葉を体系的にまとめ上げることで言語学が生まれるし、言葉にそって思考を整理することで心理学が生まれる。すべての学問は、世の中のなりたちを映し出しているのだ。書きかけの地図のようなものだ。

どこを歩くときも地図を持っていれば心強い。道にも迷いにくくなる。しかも、その学問という地図は、あなた次第でいくらでも知識として取り込むことができる。

何かが欲しくなったとき、その地図を頼りに、知恵を働かせて、必要なだけ世界を歩き回って探せばいい。知識が足りなかったら、学問という泉で補給すればよい。有難いことに、先人たちが学問の分野に名前を付けて分類してくれている。とても探しやすい。

何が本当なのか分からない。どうすればいいのか分からない。弱みに付け込まれるかもしれない。過ごしづらい世の中だと感じるかもしれない。だからこそ、世の中を、社会を、人間関係を、中立な視点で眺めるために、学問は必要なんだ。

こういう視点で世の中を眺めてみると、結構面白いと思う。これからどうなっていくのだろう。自分はどうすればいいのだろう。楽しみが増える。どうやって利用するかはあなた次第。ワクワクしてこないだろうか。

というわけで、最初に挙げた結論に、かなり強引に着陸した。オーケイ。今日はこんなところだ。もしも僕がお父さんになったら、もしも僕が学生に聞かれたら、もしも僕が1日だけ先生になってもいいと言われたら、宿題はほっておいて、こんな話がしてみたかった。

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