2017年の色彩(まとめ)

2017の色彩(まとめ)

2017年の色彩

2017年の色彩
『 おわりとはじまり 』

今年も長かった。体調不良で出歩けないところから始まって、仕事を辞めて、療養に専念して、なんとか働けるところまで、ジワリじわりとたどり着いた。振り返れば「 ものすごく 」必死だった。ような気がする。長い長い1年だった。

多くの何かを失って、その代わりに少なくはない何かを得た。『 ひとつの季節がドアを開けて去り、もうひとつの季節がもうひとつのドアからやってくる。』「 1973年のピンボール(村上春樹)」から印象的な1コマを思い出す。まさにこんな気分だ。

悲しくはないけれど、さみしさは含まれる。そんな感覚である。空虚さを伴う。

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2017の色彩(まとめ)

2017年の色彩

2018年は、職に関するステータスはひとまず停滞させて、さらなる心身の療養に専念しようと思う。何がやりたいの?何がしたいの?という心の声に真摯に耳を傾ける。

また、どんな方法の組み合わせでも構わないから、『 楽しく 』毎月30万円稼ぐ方法を身につける。ことを1つの目標に設定する。これからも少しずつ働いて、たくさん遊びながら生きていくのだ。「 長い坂の絵のフレーム 」より(井上陽水)。

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