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リライトを聞きながらブログのリライトをしている。リライトは難しい。

雑記

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こんばんは。春雨です。記事をビンに詰めてインターネットの海原に投げ込むようになって2か月と半分が過ぎました。リライトです。Rewriteです。

リライトします
[ Title : おぼろげな影 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

アジカンのリライトを聞きながらリライトしています。リライトとは、推敲ではなくて、消して書き直すことを示すそうです。おっと、僕は推敲をしようとしていました。

リライト

たった2か月と半分の月日だとしても、過去の記事を改めて読んでみると、「うーん。どうなのよ」と、そのクオリティが気になる記事が見つかります。

じゃぁ今書いている記事のクオリティはどうなのよ?と言われても、あまり変わらないかもしれません。

気になる記事が「見つかる」とかっこよく話しているけれど、本当はすべての記事が「クオリティ」としてプアーな気がします。

ミスマッチのリライト

例えば。踏まれたいお話。

う〇ちとガムに物語の主人公となってもらい、愉快な文章を書くための試行錯誤をしているのだけれど、今読んでもぜんっぜん。これっぽっちもおもしろくない。

にもかかわらず、ときどき「踏まれたい」という検索ワードでこの記事にたどり着くお客様がいらっしゃるのです。

「踏まれたい」人いるんですね。僕も踏まれたいです。

「踏まれたい」という検索ワードでこの記事にたどり着いた人は、きっと今すぐにでも「踏まれたい」妄想を脳内にフラッシュさせたい人なのではないでしょうか。

この記事は、「踏まれたい」話をネタにつかった「上手な文章が書けないよ」という話です。ごめんなさい。ミスマッチですね。

まずは書いてみましょう!に戸惑ってしまって迷走してしまうと、このように意味の分からない記事が量産されることになります

困ったもんだ。

書きなれたいリライト

文章を書く作業になれるために、質よりも量を重視して、毎日更新をがんばっていました。ですます調の敬体の文章になれることから始まって、

独りよがりにならないこと

言いたいことを明確にすること

などなど

少しずつテーマをきめて、記事を練ってきました。それでいて、あまり変化が無いのが、僕の良いところですね。

もうそれこそ、1回全部なかったことにして、もう一度書き始めたいくらいに、何を言いたいんだこの記事は?という記事もあります。あ、まさにリライトじゃん。

成長の過程をセキララにさらしながら迷走することで、このように意味の分からない記事が量産されることになります

恥ずかしいです。

リライトします
[ Title : おぼろげな影 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

うれしいリライト

サイト内を回遊してくれるお客様が、ほんっとうに時々いらっしゃるようです。ときどきね。そういう姿を見ていると、サイトの案内図が非常にプアーで申し訳ないと思います。

ちょっと前に書いた読みにくい記事をうろうろと時間をかけて読んでくださって、僕はとてもうれしいんです。

であるがゆえに、もうちょっと分かりやすい言葉や見た目にリライトしたいかなって。考えています。

これぞ、リライトの醍醐味です!自分の発信したいメッセージが伝わってる感を感じ取って、さらにそれを伸ばそうとすることこそ、成長のためのエネルギーに他なりません

ありがたい。

言いたいことを明確にリライト

そもそも何かを発信したいと思ったから書いているのか、それともただただブログを育てたいがゆえに書いているのか、どっち?

自己表現の形になっていることは分かるのだけれど、僕の場合は「頭の中の思考を整理するため」にブログを書いている感じがあります。

だから、最後まで書き終わった段階で、「あぁ、自分はこんなことが言いたかったのか」という結論に着地できます。

ということは、書き始める段階において「主張したいこと」が決まっていないわけだから、その記事はもう、みごとにブレブレ。

伝えたいことを伝わるように文章にすることが基本です。しかし!その前に!伝えたいことを自分の中で明確に研ぎ澄ます作業が必要です。

伝えたいことが伝わるような記事を書きたいです。そのために、主張が明確で分かりやすくなるようにリライトしましょう

これが難しい。

反省のためのリライト

こうやって過去記事を探し出して、それぞれを突き合わせて、何がダメ?を探って1人で反省会を行うことが、リライトの楽しさです。

だって、たったの2か月と半分だけれど、アウトプットしてきたものが積み重なっています。それらをニヤニヤながめるだけで、これは良い文章、これは悪い文章、なんて選眼力がちょっとだけ身についていて。

リライトを行うことで、PDCAのAの部分が加速します。ぐるぐる回していきましょう

そしてはかどらない。くじけそうなときは前に進んでいる証拠だと信じています。