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み み

鎌倉江ノ島の観光を写真多めで発信中!

鎌倉江ノ島の観光情報を写真多めで発信中です。更新がんばりまうす。

文章の幅を広げるための心構え


文章の幅を広げたいです。強引に広げます。

1000文字を超える記事を凡(おおよ)そ90以上、書き上げました。この時点で感じたことを列挙します。

  • 「ですます調」で書きにくい
  • 口語調と文語調が混ざる
  • 「結構」や「かなり」など口語調の言葉を文語調に置き換えることができない
  • 表現が回りくどくなる
  • 興味の対象が狭い
  • 知識が浅い
  • 書き出しと書き終わりに困る

こんな感じです。

雪化粧の大山
[ Located in : 雪化粧の大山 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

文章の幅って何

なぜ文章を書くことに対する不具合を認知したのでしょうか。

それは、紹介記事をやわらかい文章によって書きたいけれど、書けなかったからです。ですます調で書けなかったからです。である調でならばなんとか書くことができました。

しかし、私はやわらかい文章を書きたいのです。

「ですます」調の文章。なかなかお下手でしょ?むふふ。

本を2冊買いました。


この1冊は、まぁ分かります。カメラのことを紹介しようにも、その歴史的な背景や諸元表に基づいたデータと知識が無かったからです。それを知るためにお買い上げしました。


もう1冊は、なぜでしょうか。なんとなく扇風機の紹介記事を書いてみようと思い立ちました。扇風機など生活家電のことを書籍で読みたくなりました。本当になんとなくです。季節も真逆ですし。この本、お値段が特徴的でした。投資だと覚悟してポチりました。もう戻れません。


車内の扇風機
[ Located in : 江ノ電の扇風機 2016年12月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (Special Edition) ]

「すぐに上達できる文章の書き方」だとか「今すぐ始められる文章のコツ」なんていう本を買わないあたりが、私という人間の個性を最大限に反映しています。いろいろやってみて、ダメだったらそういうhowto本を買いに走ります。


書き出しに困る

レトロなデザインの扇風機を13個紹介いたします。今の私には、こんな書き出しが全力です。でも、これじゃぁなんか違うんです。もっとこう、紹介記事っぽい書き出しを覚えたいです。バリエーションを増やしたいです。

メールや手紙などにも使われる時候の挨拶に似たような流暢(りゅうちょう)な書き出しを目指しています。

「ですます」調に困る

「ですます」調で文章を書くことになれていません。好きな小説が、基本的に「である」調であるためか、「ですます」調の文章の続け方を知らないのです。「ですます」調で記事を書くと、まるでカタコトの言語で、文章を構成しているような錯覚に陥(おちい)ります。日本語ではないみたいです。

アフィリエイト系のサイトを読み漁っています。なぜ、彼ら彼女らの文章は、流暢(りゅうちょう)な「ですます」調で流れるように、記事を最後まで読み切ることができるのでしょうか。さっぱり分かりません。まるで魔法のようであります。

しかも、その文章を書いている作者の雰囲気や姿や思想が手に取るように伝わってくる記事まであります。これはもう完全に、「ですます」調を使いこなしていると感じます。ネイティブですね。

知識が浅い

アフィリエイトサイトに登録しました。ふむふむ、その手順を読み進めると、「1つのテーマに対して100記事は書くこと。」「100記事は書けるような知識があるテーマを選ぶこと。」「好きなことをテーマに選ぶことが100記事達成のコツ。」と書いてあるではありませんか。

え?私、写真とカメラが好きだと自負していますけれど、カメラと写真のテーマだとしても100記事も書けるほどネタはありませんよ?

知識が浅いのか、知識だと認識できていないのか、どちらだか分かりません。だとしても最低1つのテーマに対して100記事書くことを目標に設定しようと思います。

自己流でいく

私の自己流は、この人のようになってみたいと思う人、ようするにターゲットを定めて、そしてその人の文章をひたすらに真似ることです。コピーするわけではありません。文章の雰囲気を真似します。真似て真似て真似て真似します。そして自分なりに咀嚼(そしゃく)して、吐き出します。上手に吐き出せるようになってしまえばこっちのものです。

影を見つめる
[ Located in : 影を見つめる 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

真似したい人の文章という影から、その本体を想像して、その本体に成りきることを目指しています。その本体はあくまでも影から想像して生み出した本体であって、本体をそのままにコピーするわけではありません。あくまでも私がオリジナルになれます。コピーは本物を超えられませんが、コピーを真似することで、オリジナルを生み出すことはできます。たぶん。

さて、上手くいくのでしょうか。

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