のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

記事の数が90を超え、写真の枚数が135を超えた


タイトルの通りだが、書いた記事の数が90を超えた。

相模川の堤防にて
[ Located in : 雲が踊る 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

そして過去の記事を見返した。かなりの数の記事を下書きに戻した。そう。気がつけば、過去の記事を見返して「うーん。なんか違う。」なんて思うようになっていた。

踊り狂う雲の下で

45日間、がむしゃらに何かを書き出してきた。何かしらを。土曜休日関係なく、毎日テキストエディタに向かってぽちぽちする。暇さえあれば、いろんな人のブログを読み漁る。寝てる間も文章を考え続ける。こんな経験は初めてだ。

そして何より、きちんと時間をかけて現像した写真の枚数が45日間で135枚もあるんだ。平均すると1日に3枚のペース。

こちらに関しては、最初の1枚を見返しても、下書きに戻したくなる感覚には陥(おちい)らなかった。ということは、あまり成長していない。

相模川の堤防にて
[ Located in : 雲が踊る 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

感性が45日を経ても変化していないんだ。決まりきった1枚を撮りにいっている感覚もある。自分以外が見て、好きか好きじゃないかは分からないが、自分の好みが表現されている。

文章はどうだろう。まだ全くつかめていない。文章に対する個性の乗り移り方が少ない。誰が書いたのか、分からない文章が続いている。

写真は自己満足だった。気がつけば、どの写真を見せても「君らしいね」って言われるようになる写真が撮れるようになっていた。ちょっと趣向の違う写真を持ち出せば「らしくないね」って言われるようになっていた。写真に自分らしさが乗り移った。一貫性が生まれていた。毎日続けたわけではないけれど5年くらいかかった。

週末は必ず写真展に足を運んだこともあったし、いろんな人の写真集を飽きるくらい眺めまわした時期もあった。

文章は自己満足なのか?

まだ分からない。

相模川の堤防にて
[ Located in : 雲が踊る 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

1月とは思えない雲の下、今日もカメラを振り回す。今日もぽちぽち書き続ける。


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