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写真ブログ風なデザインをはてなブログに取り込んでみました

写真ブログ風のデザインを

はてな村において他者との圧倒的な差別化をはかり、はてな村だけでなく世界の大海原でも通用するようなブログデザインを目指すべく、写真ブログ風のデザインを記事の中に取り込みました。

htmlとcssの扱い方に興味が出てきたこと、記事の数がもうすぐ200枚になること、記事の中の写真を15枚以上に増やしたらセッション時間が下がったこと(ようするに写真だけ見て文章は読まれない)、などなど。

いくつか理由はありますが、そろそろブログデザインに本格的に取り組もうと考え始めました。

おはようございます。はるさめです。

今日はブログデザインのお話です。

フォトヨドバシに学んだこと

写真ブログ風のデザインを

はてなブログでブログを始めたこともあって、はてな村のはてなブロガーのデザインを参考に、このブログはデザインをカスタマイズしてきました。

しかし。

はてなブログには、「ちゃんと読ませてくる」ブロガーが多いんです。そして、僕のように、(文章のセンスに限界を感じて)「写真を見せてくる」ブロガーは多くはありません。

ようするに。

はてなブログのデザインカスタマイズの先例は、写真を多めに載せていこうとする僕のようなブログ運営には、アンマッチなのかなと。そういうことにようやく気がつき始めました。

PHOTO HARUSAME

写真ブログ風のデザインを

写真を魅せること、そしてキャプションを確実に読ませることに徹した写真メインのサイトは、この世に数多く存在しますが、その中でも万人に有名なのは、フォトヨドバシのレンズ&カメラレビューサイトではないでしょうか。

トラフィックに負荷をかける大容量の画像。一見読みにくそうなフォントサイズが小さな文字。にもかかわらず、読者層は眼を細めて、その小さな文字のキャプションを一言一句追いかけます。なぜならば、そこに書いてある文章は、レンズやカメラを購入することで頭がいっぱいになった読者にとっては、まるで麻薬のような魅力があるからです。まさに火に油。

写真ブログ風のデザインを

写真ブログ風のデザインを

写真ブログの強さ

このように、ほんの少しだけ記事のレイアウトを変則的にするだけで、はてなブログでも別格の個性を醸し出すことができます。これぞまさに、他者ブロガーとの圧倒的な差別化でございます。見出しタグのセンタリング、本文の行と文字の間隔、たったこれだけの違いが、ブログの見た目を大きく変化させます。

難点は、スマートフォンへの対応でしょうか。画面サイズが小さいことから、モニターに対する情報量の密度を考えると、文字と画像のレイアウトによる他者サイトとの差別化が出しにくいです。もう少し、行と文字の間隔を煮詰めることによって、読みやすさを考慮しつつ、文字群としてのまとまり、塊感(ソリッド感)を出す方向を見極めてみようと思います。

写真ブログ風のデザインを

デザインと読まれやすさ

はてなブログでは、それぞれの記事に1枚の画像を関連付けることによって、記事毎のタイトル画像を設定することができます。タイトル画像はどうして必要なのでしょうか。かわいいけれど、どこか見覚えのある女の子がお決まりのポーズで思慮深げに微笑むタイトル画像。読者は女の子の顔が見たくてその記事をクリックするのでしょうか。

内容が本当に面白い人の文章には、あいだに挿入される広告のような写真は不要です。邪魔です。トラフィック量を増加させるだけのお荷物でしかありません。僕のような文章力弱者のブログにこそ、写真というお口直しが必要なのです。こざっぱりとした部屋に置かれたドン・キホーテのレジ袋のような写真は、このようなブログにこそ無くてはならないものとなります。

関連記事の紹介方法1つにしても、はてな村に出回っているカスタマイズ方法から、ほんの少しだけ顔を上げてみることで、クリック率を大きく上昇させることが可能となります。『百聞は一見に如かず』という言葉が示す通り、写真と文字を組み合わせることで、サイト回遊率はうなぎ登り間違いなしでございます。

デザインに変化球を

写真ブログ風のデザインを

新聞や雑誌など紙媒体のメディアを少しだけ研究しました。というのも、ブログのように最初の見出しから最後の見出しまで、すべての見出しが礼儀正しくきっちりと揃ったページは、紙媒体のメディアには1ページも存在しないということです。

カラム割りを変えたり、文字の装飾がそれぞれのコンテンツで異なったり、ブログのように最初の見出しから最後の見出しまで、すべて同じcssが装飾しているなんてことは、絶対にありませんでした。

そもそも、ブロガーという発信者の数は星の数ほど存在するにもかかわらず、ブログデザインテンプレートの有名どころは、両手両足で数えられる程度ではありませんか。

個性を出す方が難しいってものです。

写真ブログ風のデザインを

通販カタログが教材に

ひと言も言葉を発することなく、読者に商品の魅力を感じてもらう雑誌といえば、通販カタログの右に出るものはありません。ブログを書くようになって、文字を読んでもらうコトと、写真を見てもらうコトに最大限の注意を払うようになりました。通販カタログはすごいです。写真の上に重ねる文字の大きさから、ページのレイアウトに至るまで、学べるべきことがたくさんあります。

ネットに転がっているブログ運営論を熟読すれば、ブログに対する知識をある程度のところまでは高めることができます。だけど、気をつけなければいけないことは、ブログを書こうとしている人達は、みんながみんな同じものを見ていて、その結果アウトプットされるものも、没個性的な同じようなものだというコトです。たまにはモニターから顔を上げて、通販生活に目を通してみてはいかがでしょうか。

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