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一眼レフカメラもミラーレスカメラも光学ビューファインダーからのぞきたい

僕は一眼レフカメラが大好きだ。湖にコンパクトデジタルカメラを落としたとしよう。湖のほとりでシクシク泣いていたら、湖の中からカメラの神様が現れて僕に聞いたんだ。「あなたが落としたのは、金のコンパクトデジタルカメラですか?それとも金の一眼レフカメラですか?」って。僕は答えるだろう。「どっちも欲しいです」と。戸惑う神様に泣いてつめ寄りながら、こう伝えるだろう。「もしも湖の中にたくさんカメラが落ちているのならば、一緒に探しに行きます。お手伝いさせてください。泳ぎます」と。「せっかくの機会ですので網を持っていきましょう。水没している可能性がありますので修理に出したいのですが、いくらまでならお支払いいただけますか?もしかして神様のお力をお借りして新品に交換していただけませんか?」

光学ビューファインダー
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (Special Edition) ]


迷いやすいカメラの森

今、あなたは迷っているのかもしれない。金の一眼レフカメラを買おうか、銀の一眼レフカメラを買おうか。はたまた黄金の一眼レフカメラを買おうかどうしようか。横目には、金のミラーレス一眼カメラが見えるかもしれないし、はたまた金色のスマートフォンに搭載されたカメラが見えているのかもしれない。それでも僕は迷うことなく黄金の一眼レフカメラを選び取るだろう。

光学ビューファインダー

重いかもしれない。大きいかもしれない。持ち運びが大変かもしれない。旅行の荷物になるかもしれない。それでも僕は一眼レフカメラを選ぶだろう。その光学ビューファインダーからのぞく景色は格別だ。お店で試してみる時は、絞りの開放値が小さめのレンズを、できればF1.4くらいの単焦点レンズをつけてみてほしい。光学ビューファインダーに広がるその美しい光景に酔いしれてほしい。いつものお店の中も、まるで別の世界のように感じられるだろう。

お店で試すことに飽きてしまったら、カメラを持っている近所の友人に、ファインダーをのぞかせてもらってほしい。その光の「のぞき窓」の向こうには格別に美しい景色が広がっていることだろう。いつもと同じ世界なのに、「のぞき窓」から見える世界はなぜか美しく見える。あなたは光学ビューファインダーがついているカメラに取りつかれたように魅了されてしまう。虜(とりこ)になることは間違いないだろう。それは時間の問題だろう。あなたの手には、光学ビューファインダーが搭載(とうさい)された一眼レフカメラがそっと握られている。この世には2種類のカメラが存在する。光学ビューファインダーを持つカメラと持たないカメラの2種類だ。

二眼レフの誘惑

僕は光学ビューファインダーという名前の光の「のぞき窓」が大好きなんだ。そして、光の「のぞき窓」を搭載したカメラは一眼レフカメラだけではないんだ。そう。二眼レフカメラというお目玉が2つ搭載された素敵すぎるカメラがこの世には存在するんだ。なんという美しさ。そのビューレンズによって大きなスライドガラスに映し出される光景に息をのむ。文字通り、呼吸が止まる。美しい。もう一度息をのみ込む。ピントをダイヤルで調整して、レンズシャッターをチャージする。そしてシャッターを動作させる。「ちゃっ」っという心地よい音が響く。バネ仕掛けのシャッターは小さな音で、光を瞬時にフイルムに送る。次の1枚に備えてフイルムを巻く動作を忘れずに。

光学ビューファインダー
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (Special Edition) ]

のぞき窓の神秘

さて、あなたは今、迷っている。金の一眼レフカメラを買おうか、金の二眼レフカメラを買おうか。先ほどまで横に見えていた金のミラーレス一眼カメラはもう見えなくなってしまった。候補から消えてしまったのだ。スマートフォンに付属のカメラ?あれはもう、カメラには見えなくなってしまった。重いかもしれない。持ち歩くことが大変かもしれない。それでも僕は、光の「のぞき窓」から世界を切り取りたいと思うんだ。どうだろうか。あなたも光の「のぞき窓」から黄金色に輝く世界をのぞいてみないか?

光の「のぞき窓」には、デジタルな回路が存在しない。純粋なアナログ、ガラスの塊を通して世界を眺めるんだ。遅延は無い。余計なものは介入しない。文字通り光の速度で、あなたの目に光景はうつりこむ。純度100%だ。ただただレンズの性能を味わえる。この世には2種類のカメラが存在する。レンズの性能を直接味わえる 光学ビューファインダーを持つカメラと持たないカメラの2種類だ。

金色か銀色かプラチナか

今あなたは迷っているのかもしれない。右手にはキヤノン。左手にはNikon。両手がふさがってしまった。そう、不自由な状態になって初めて見えてくる世界がある。そこにはPENTAXの甘い誘惑。蜜の味。気がつけば、そこには、SIGMAという文字もうっすらと浮かんできたのではないか。もう八方ふさがり。どれにしよう。カメラの神様。僕はどのカメラも落としていません。ただすべてのカメラが欲しいだけです。一緒に潜りましょう。竜宮城にお参りにいきましょう。どれを選んでも、あながたのぞける窓は1つだけ。そう。光の「のぞき窓」がそこに待っている。

光学ビューファインダー
[ Located in : 江ノ島電鉄沿線 2016年12月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (Special Edition) ]

電子ビューファインダーとの違い

重いから良い写真が撮れるわけではない。大きいから素敵な写真が撮れるわけでもない。持ち運びにくいから美しい写真が撮れるわけがない。そうなんだ。それらの制約をすべて覆すほどの、情熱、熱い思い、欲望があなたを突き動かすんだ。その「のぞき窓」の先には、まだ見ぬ世界が広がっている。



本当に言いたいことはね。
欲しいんだなー。これが。
ちょー欲しい。

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