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暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

トヨタ C-HRの値引き情報。合算30万円ってホント?納車は3カ月待ちも。


トヨタC-HRの値引きを期待している皆さんこんにちは。よく考えてみてください。人気車種ですよ。そりゃー、そう簡単にホイホイと、C-HRは値引きしてくれませんって。

C-HR
[ 出典 : トヨタ自動車 ]

3月になりましたが、本体価格からのC-HRの値引きは最高で10万円程度。契約するときにあれこれオプション装備つけるから、オプションはおまけして!っていうオプション値引きで、工賃と合わせて20万円程度が値引きと見なされるのが相場のようです。

C-HRの値引き情報

乗り換えを検討されている場合は、値引き額をディーラーマンに引き出してもらうよりも、今の車の下取り価格の底上げを狙ったほうが賢くて楽な選択です。ディーラーに下取りに出すよりも、中古車買い取り専門店の方が、買い取り価格が高くなる場合があります。

C-HRの値引きによって支払総額を抑えるのか、今の車を高く買い取ってもらって支払総額を抑えるのか、やってることは違うけれど、安く買い換えるという結果は同じです。

ところで、車の場合は、買い替える?買い換える?どっち?互換性があるから交換の「換」?それとも両替の「替」?

さて。

インターネットで値引き情報を探しているとと、「どこよりも安くC-HRを購入する方法」なんてページがゴロゴロと見つかりますが、やってることは結局どれも同じです。

  • 競合勝負
  • 下取りアップ
  • オプション値引き

この3つだけです。

競合勝負

例えばC-HRだとしたら、トヨタ系列の販売店同士で値引き額を争ってもらう作戦が1つあります。

同じトヨタ自動車の車でも、例えば神奈川県だったら、「神奈川トヨタ自動車株式会社」「横浜トヨペット株式会社」「トヨタカローラ横浜株式会社」「ネッツトヨタ横浜株式会社」「ネッツトヨタ神奈川株式会社」「ネッツトヨタ湘南株式会社」と6つの販売会社から、C-HRは販売されていることになります。

不思議なシステムですよね。同じトヨタのC-HRが、異なる販売会社から売られているなんて。でも、この仕組みを利用して、各販売会社ごとに、C-HRの値引き競争をがんばってもらいます。

う ち で 飼 っ て ぇーー

飼うじゃなくて買うですが。

もう1つは、競合他社である、マツダやホンダの車と勝負してもらいます。C-HRだったら、デザイン的には、日産のジュークや、ホンダのヴェゼル、マツダのCX-3、スバルのXVなどが、競合車種になるでしょうか。

それにしても、CX-3やXV、C-HRなど、ローマ字の組み合わせが増えました。フォレスターとか、ハイラックスサーフとか、そういうのはどこに行ったのでしょうか。

めんどくない?

でも、10万円を値引いてもらうために、何店舗も駆け巡らなければなりませんよね。それが楽しければいいのですが、あなたの時給はいくらですか?せっかくの週末に販売店巡り、したいですか?

5年乗ると考えても、1年で2万円の差額ですし、1日に換算したら60円程度の計算になってしまいます。だったら、気持ちよく売ってくれるディーラーマンのお店で買いたい気もしますけど。

下取りアップ

これは、今乗っている車をディーラーに下取りに出すよりも、車買取の中古車専門店に相見積もりを取ってもらって、売った方が高値ですって話です。

ディーラーよりも確実に高い値段をつけてもらえます。しかし、どこの中古車買い取りセンターでも、おおよそ似たり寄ったりの値段になります。

いくつかのサイトで一括見積をすると分かりますが、本当にどんぐりの背比べ状態になります。笑っちゃうくらいに同じ値段がつきますよ。

ど ん ぐ り

そうです。どんぐりです。

ちょっと面白いのが、ディーラーマンも車の下取り価格では、中古車買い取りセンターにかなわないことを知ってか知らずか、「今の車は下取りに出しません」と最初に提示すると、それ以上は突っ込んでこないことが多いです。

何か、作戦があるのでしょうか。

オプション値引き

これは、ディーラーマンと親密な関係を築き、この人ならば絶対に買ってくれる!と、思わせてからの勝負になります。

だって、売る方の気持ちを考えれば、本当に買ってくれるのかどうか分からないお客さんに、最後の手段であるオプション値引きを見せたくないじゃありませんか。

あれもこれも、優しくお願いすることによって、オプションをタダでたくさんつけてもらって、気がつけば、車両本体価格からの値引きも合わせると30万円くらいお得にかえました、なんてこともあるみたいです。

す ご い !

C-HRは世界戦略車

C-HR
[ Title : 透き通る光 2017年2月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

TNGAというトヨタの次世代における車作りの方針によって生み出された2台目の車がC-HRとなります。1台目は新型の50系プリウスです。3台目には、日本にはあまりなじみがない車種となりましたが、カムリがデビューしています。

TNGAは、マツダのスカイアクティブのようなものです。車の作り方をゼロから見直すことによって、車を作る人も、車に乗る人も、気持ち良く車と関われるように考えられたトヨタの方針です。

マツダがスカイアクティブという方針を打ち出してから、ガラッとブランドイメージを作り替えて、人気車種になったように、TNGAもトヨタのブランドイメージを変えるための大きな1つの要因となるでしょう。

そんなTNGAによって生み出された2台目の車がC-HRとなります。納車は3カ月以上待ちらしいですけれど、ちょっとだけ魅力を感じちゃいますよね。

世 界 征 服 !

それはちょいと違いますぜ。だんな。

ということで、気持ちよく安く買うためには、

  • 一括見積で下取りは中古車買い取りを。
  • 他社との比較はほどほどに。
  • オプション値引きを頑張ろう。

この順番で、気持ちよく、作る人も売る人も買う人も、そして買ってからのドライブも気持ちよく!を目指してみてはどうでしょうか。

週末はトヨタのお店へ。

の前に、今乗っている車を、インターネットで一括見積してみると、下取り価格との差額を含めて、一体いくらの現金を持ち出すことによって、C-HRに乗れるのか、分かりやすいですよ。

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