のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

病院の待ち時間は待合室の外へ!効率的に過ごそうよ


病院の待ち時間が長いです。とにかく長い。近頃、おばあちゃんの通院のお供を定期的にするようになりました。それだけならばいいのですが、診察までの待ち時間が以上になっがいんです。この前は3時間近く待ってしまいました。

そんなこともあって、おばあちゃんの友達から教えていただいたのですが、診察までの待ち時間にずっと待合室にいる必要ってないんですね!受付の人にひと声かければ、院内でも院外でも自由に出歩いてもかまわない場合が多いそうです。

病院の待ち時間
[ Title : 待ち時間に散歩でも 2016年12月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

受付を済ませて院外へ

待合室の椅子に座って待っている必要はありません。そーなんです。私はどんなにしんどい時も、どんなに暇で暇でしょうがない時も、椅子とお友達になるしかないと思い込んでいました。

許可を取りましょう

受付の人や係の人に、待ち時間を聞きます。

僕:「すみませんー。どれくらい待ちますか?」そうすると「1時間はかかりますー」なんて、教えていただけます。

先日、病院に行ったときに試してみました。そうしたら、最初に預けていた保険証を返してくれて、「〇〇時までに戻ってきてください」なんて会話をして、僕はあっさりと待合室から解放されました。

大きな病院になると院内にレストランが併設されていることもありますし、院外に繰り出して喫茶店でひと息つくこともできます。待合室から一歩外に出てしまえば1時間から2時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。

なんでそんなに元気なのに病院に?という話もありますね。大きな病院に行くときって、かかりつけのお医者様から紹介される場合が多くて、検査であったりとか、我慢できるくらいの症状なんだけれど原因不明であったりとか。

出歩くぐらいの元気は残っています。それに、待合室に座っているよりも外に出て気分を変えて気を紛らわした方が、感覚的な時間の経過は早いです。

かかりつけのお医者様から紹介状は出ているのだけれども、予約はできず初診になってしまうので、予約優先で診察が行われている場合は、永遠と待つことになってしまうんですよね。うーむ。なんとかならんのでしょうか。

とにかく、座って待っている必要はありません。受付の人にひと声かけてみましょう。

つらい時は横になれる

高熱が出ているときや、吐き気や腹痛がひどいときなど、座っていられないくらい症状がひどいときは、受付の人に「座っていられないくらいにつらいです」とお伝えすると、ベッドを貸してくれたり、横になれる場所に案内してくれます。

これは僕も経験があって、熱が40度近くあって病院にたどり着くだけで必死だったにも関わらず、院内は大混雑。「あーこれはもう、、無理。。」となったときに、涙声で「あのー」とお願いしたら、すぐにベッドに案内してもらえました。

優しく「こちらでしばらく横になっていてください。」と言われて気がつくと意識を失っていました。はっとして起きたら2時間が経っていました。2時間待ったということですね。それとも起きなかっただけ?診察結果はインフルエンザでした。

どう考えても待合室の椅子では待てないくらいの体調不良と待ち時間でした。あの時は本当にベッドが借りられて良かったです。

待ち時間を見込んで心にゆとりを

病院に到着したらすぐに診てもらえると思っているから待ち時間が長く感じられるわけです。おばあちゃんと共に、最近は開きなおって、待ち時間をいかに有効に使うかを事前に計画立てています。

どうせ時間があるのだから、受付を済ませてから院内の食堂で朝ごはんを食べたりと、こっちから積極的に待ち時間を有効に使うようにしています。

とは言っても、バリバリに仕事をしているときに、午前半休を使って病院に行って、終わったらお昼を過ぎていて、午後の定時に遅刻しながら出社したこともあります。

涙が出そうでした。「あー、俺の有給がー」せっかく休みを取るのならば、遊びに行きたいです。日頃の健康管理の大切さが身に染みます。

必須なモノ

院内で、マスクは必ず着用するようにしています。これはイメージの問題かもしれませんが、病院の中で2次感染によって風邪やウィルスを頂いてしまったら悲しいじゃないですか。だから、マスクは必須です。

あると便利なモノ

スリッパを持っていくようになりました。本を読んだり眠くなって居眠りしたり、座っているときに靴を脱いでスリッパに履き替えると、少しだけリラックスできます。

ちょっと厚めのスリッパがお勧めです。薄手だと病院の床から冷たさが伝わってきてしまいます。つっかけのようなサンダルでもいいですね。

待ち時間に思う事

風邪をひいたり、体調を崩したり、そんなときって「体を休めたほうがいいですよー」っていう体のサインをしっかりと感じ取って、真摯に受け止めるべきではないでしょうか。

「風邪をひいているけれどどうしても納期が」だとか、「熱があるんだけれど会議が」とか、よく耳にする言葉ですよね。私も「しんどいけれど仕事する」を実行していました。でも「それってどうなのよー」って、今になって考えさせられます。

わしも社畜だったのかなぁ。

お医者様のお世話になるくらいの体調ってことです。体もそうですが、心にもゆとりをもって、待ち時間の長さにいらいらしないように。そもそもイライラしている時点で、心もお疲れの模様だってことに、気がつけるようになりたいです。


というわけで、

ひと声かけることで待合室から解放されることができます!「どれくらい待ちそうですかー」って聞くだけで数時間が有効利用できる可能性があります。ぜひ聞いてみましょう。

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