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くじけそうな時の対処法それは前に進んでいる証だ


くじけそうな時。くじけそうになる時。そいういう瞬間が誰にも訪れます。仕事が上手くいかない。恋愛がうまくいかない。転職に失敗した。子育てが大変。介護が大変。様々な人生の局面と感情がそこにはあります。

僕は今、くじけそうです。とても苦しいです。お金のこと、将来のこと、未来のこと、不安な気持ちになることも多いです。そんなときに1冊の本に出会いました。くじけそうな時の対処法を学びます。

くじけそうな時
[ Title : 泳ぐ雲 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

くじけそうな時の対処法

くじけそうになった時、それはあなたが前に向かって確実に進んでいる証拠です。

思い描く未来(目的)と、たどり着くまでの目標設定があるからこそ、それらに対して未達の予感を感じる時や、目に見えた効果を感じない時に、人はくじけそうになります。つらい気持ちや虚無感をいだきます。

逆境を受け入れる

あなたは現在の状況を逆境と感じているかもしれません。それはあなたから見ればその通りでしょう。人は誰しも、人生の出来事や経験をその人固有の価値観によって判断し、善し悪しを感じとります。

僕達は、どこにあるのか分からない最終目的地に向けて、それぞれ違った人生を旅しています。もちろん、誰かにとっては厳しい道中かもしれません。別の誰かと比べれば、険しい道のりに見えるのかもしれません。どうしても、他人と比較してしまいがちです。

だとしても、1つの逆境にも出会わずに、1つの障害にも出会わずに、目的地にたどり着ける人はいないのではないでしょうか。逆境は自分にとっても逆境ですが、自分以外の誰しもが、同様に味わっている当たり前の困難でもあるのです。

暗く深い谷の底へ降りたことがなければ、高い山の頂上から見渡せる景色の美しさに、心を奪われることもないでしょう。その美しい景色の中に、多くの深い谷が隠されていたこと、そしてそこから見える新しい別の山の存在に気がつくこともないでしょう。

逆境とは、戦うものではなくて、ただそこに存在するものとして静かに受け入れるべきものです。そのつらさやむなしさを、悲観的にならずに受け止めましょう。



怖くて当然なんだ

フランスの小説家、アンドレ ジッドが残した言葉です。

長いあいだ岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見することはできない

Andre Paul Guillaume Gide

足がつかないくらいの水深が無ければ、船を浮かべることはできません。泳ぎ切れないかもしれない恐怖を克服しなければ、見たこともない美しい魚やサンゴ達に出会うことはできません。

何よりも、なじみ知った大陸を見失う勇気がなければ、そして、まわりにたどり着ける岸が見つからない恐怖を長い時間味わうことができなければ、新しい大陸を見つけることはできません。

物事に両立はありません。何かに向かって走りきるためには、何かを一瞬でも手からこぼす覚悟が必要です。荷物を両手いっぱいに抱えたままに、高い樹木の先に実る、美しい果物に手を伸ばすことはできません。

満ち足りた人生を手にする秘訣は、安全な環境を守ることではなく、充実を感じる機会の獲得に時間をついやすことです。

毎日確実に減っていく残された人生の日々を、波の静かで美しい海岸に座って、ただぼーっと眺めることに幸せを感じてもいいでしょう。1歩歩き出して、泳ぎを覚え、深い水の中でおいしい海の幸を探すこともいいでしょう。山に向かって歩き出し、木をきり出して船をつくり、まだ見ぬ陸に向かってこぎ出すこともいいでしょう。何を選ぶのか、すべてはあなた次第です。自己の幸せと価値観を肯定しましょう。

くじけそうな時
[ Title : 山の頂きより 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

目標を見つめ直そう

数値が具体的で明確な目標の設定は、とても効果的です。しかし、目標が高すぎるところに設定されている場合、目標が達成できないことがあったり、目標を達成する過程がつらく厳しいものになって、途中で投げ出してしまう可能性があります。

目標とは、あくまでも目的に到達するまでのマイルストーンであって、目標を達成することが目的になってしまっては意味がありません。高すぎる目標が、くじけてしまってやめてしまう原因になってしまっては、元も子もありません。

目標を設定することのもう1つの大事な意味は、やることが多すぎる状態から、何から取り掛かれば良いのか、その順番を整理して選択することにあります。選択肢を絞り込むことで、あなたの使える時間や体力、精神力という資源(リソース)を、目的に向かって最大限に有効活用することができます。

適切に設定された目標や計画は、目的に向かって進んでいる達成感と充実感を生み出します。達成感や充実感は、あなたの生活から不安や心配事を取り除いてくれます。くじけそうになった時に、もう1歩進む原動力となります。

多くのHowToがあふれている現代です。もっと幸せを感じるために、もっと健康になるために、もっと充実した生活を送るために何が必要なのでしょうか。その知識は、もう十分にあなたは知っているはずです。

真の問題は、これらの知識をどうやって行動に移して実行するのかということです。計画した目標は、それらを行動して実行に移したときに、はじめて実を結びます。

そのためにも、今一度目標を見つめ直してみることはいかがでしょうか。少しずつでも確実に行動することが、くじけそうになった時に大切な対処法になります。


まとめ

くじけそうになった時は、前に進んでいる証拠であると、その気持ちを前向きに受け止めて認識することです。不安なことや心配なことは、新しいことに取り組めば当然のように感じる気持ちです。それらを少しでも軽減するために、等身大の目標を設定し、少しでも良いので1歩ずつ前に進むべく行動することで、くじけそうな気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。くじけそうな時の対処法でした。



おまけ

それでもどうしようもなくしんどい時。ポルコに勇気をもらいましょう。映画を見てリフレッシュして、明日からまた1歩、足を前に出しましょう。

飛ばねぇブタは ただのブタだ

紅の豚より

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