始めるよりも 続けることが 難しい

撮り続けること。働き続けること。恋人同士であり続けること。結婚生活を送り続けること。世の中にはいろいろなオプションがありますが、どの選択肢もその選択を継続することがとても難しいことだと思います。始めることよりも、始めたことを続けることが難しい。

前の仕事は4年ほどで辞めちゃったし、部活などの趣味もずっと続けているものはないし、ランニングや散歩や縄跳びなどの運動も1年は続くけれどそれ以上は続きません。それが私という人間。おほん。

30歳という年齢を過ぎて、続けているモノやコトの尊(とうと)さにようやく気がつきました。どんなことでも構わないので「 まるまるを5年以上続けています 」という人。あなたはスゴイ。

特に「 ほにゃららを 毎 日 欠かさずに続けています 」というそこのあなた。僕にとっては神様に等しく尊い存在でございます。

仕事でも人付き合いでも日々の運動でもなんでもいいんだけど、「 続けている 」ということはそれだけで大変なことです。うん。

さて、どうしてこういう話になったのかというと、ときどきやってくる「 仕事行きたくない病 」だとか「 運動したくない病 」に対して、またまたこういう気持ちになってしまったという自己嫌悪に陥るときがあるのです。1か月に1回くらいあります。

なので。そもそも何かを継続して続けている(続けるということにトライしている)ということだけで、それは「 立派なことなんだ 」「尊敬に値することなんだ」というマインドセットを自分の中に埋め込みたい。

そういう発想も大事なのかと思った次第であります。

実は。カメラを持って写真を撮り始めて(まったく撮れない時期もありましたが)7年目になります。ブログを書き始めて1年半くらいになります。今の仕事は初めて半年経ちました。

最近。読者登録をしてくださった方が数名いらっしゃって、私はとてもうれしいです。おーし。明日もがんばろう。

写真はいつかの大雄山駅。

はじめるよりも続けることが難しい