岩瀬浜海水浴場から立山連峰を望む

岩瀬浜海水浴場から立山連峰を望む

岩瀬浜海水浴場と立山連峰

岩瀬浜海水浴場
『 立山連峰 』を望む

東京駅をお昼頃出発する北陸新幹線(はくたか)に飛び乗って3時間弱。12月初旬の富山駅に降り立ち、富山ライトレール富山港線に乗り換て、岩瀬浜海水浴場を目指す。

波音だけが響く誰もいない海岸で、夕焼けに静かに染まる立山連峰。風は強く、想像以上に寒かったけど、たどり着いてよかったと思えた。そんな景色が広がっていた。

平日の午後ということもあって?、周囲には本当に誰もいなかった。こんなにきれいなのに。旅先での開放感と、写真欲が満たされる充実感が混ざりあって、独りの海辺で「 うれしー 」とか「 きれいだー 」とか、気がつけば大声で叫んでいた。

最高に気持ちよかったのは、言うまでもない。

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岩瀬浜海水浴場から立山連峰を望む

岩瀬浜海水浴場と立山連峰

岩瀬浜海水浴場から立山連峰を望む

岩瀬浜海水浴場と立山連峰

岩瀬浜海水浴場
『 立山連峰と夕焼け 』

12月、夕陽に照らされて赤く染まる立山連峰が見られるのは、16時から16時30分頃まで。17時には、太陽が沈んでしまう。もう1つの有名撮影地「 雨晴海岸 」にたどり着くためには、東京駅をお昼出発の新幹線では間に合わないと思う。

海岸から立山連峰までの距離は思いのほか遠いので、フルサイズ換算で50mm以上のレンズがあった方がいいかもしれない。1枚目の写真はaps-cで55mmなのでフルサイズ換算すると82mm程度となっている(pentax DA18-55mmで撮っただよ)。

2枚目と3枚目は写ルンです(シンプルエース)で撮っている。写ルンですのレンズ焦点距離は32mm(もちろんフルサイズ)。広角気味もいいけれど、もうちょっと寄りたいと思って冒頭の1枚をフレームしてみた。

偶然にも満月に近いお月様が昇っていたこともあって、ものすごく得した気分になれた富山旅行であった。同時に、体感温度は超絶に寒かったことも、書き加えておく。