のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

カエレバデザインを卒業したい

カエレバデザインを卒業したい

有象無象

有象無象(うぞうむぞう)。なんとなくこの言葉を使ってみたかった。

商品紹介用リンクのデザインはカエレバに頼ってきた。そろそろカエレバデザインを卒業したくて、商品紹介用のサイトデザインを新しく作ってみた。そして有象無象に原点回帰した。

インターネットにおけるウェブサイトの建設は、モノとして目に見えて存在しないものを、コードをちょこまかと書き込むことによって画面の向こう側に構築するような感覚があって、個人的にはとてもおもしろいと思う。かつ、不思議な気持ちがする作業である。

だがしかし、ものすごくメンドクサイし、思い通りにいかないとものすごくイライラする。特に今回は、pentaxというロゴに、レタースペーシングを使ったときの、最後端にもスペースが挿入されてしまいセンタリングが微妙にずれることが気になって、「なんでやー」となった。テキストインデントを追加して攻略した。

さて、楽天アフィリエイトからは売り上げがさっぱりあがらない。というわけで、ひとまずアマゾンだけリンクボタンを作ってみた。そして何より、メーカーのウェブに分かりやすく飛べるようにした。

本の紹介でアマゾンの商品ページに飛ぶのは何となく直感的だけど、レンズの紹介でアマゾンの商品ページに飛ぶのは、違和感がある。どちらかといえば、ガンレフだとかフォトヒトだとか、そういうところの作例を見ながら、レンズは選びたい。

※・※・※

・PENTAX・

リコーイメージング株式会社
希望小売価格:オープン

ちょっとだけレンズの宣伝。ネットでは酷評されていることも多いda18-55wr。だけど、軽いし小さいし、僕は好きなレンズである。『キットレンズなんてっ。けっ。』みたいな感じで思われるかもしれないけれど、濃い色が出るから、それっぽく写る。

風景など遠景を撮ったときに、『なんかモヤッとする』という理由で、ズームレンズの解像感が微妙だから単焦点レンズを買おうっていう話に早合点しがちだけれど、そういうときはピントが合っていないことが多い。

ライブビューで、しっかりとピントを合わせて、それなりに絞り込むことで、普通に見るだけならばかなりシャープな絵が撮れる(と思っている)。なんかボヤケルときは、ピントを疑おう。

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