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検索流入を爆発的に増やしたい。検索ニーズをつかむ戦略論。

アクセスの話

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サイトの運営をするからには、PVが欲しい。PVを稼ぐためには、検索流入を増加させたい。ちまたには、検索流入を増加させるための手順書があふれていますが、いまいちコツをつかめず、迷走気味のブログ運営において、キーワードについて考えたことをまとめます。

検索流入を増やしたい
[ Title : かすむ 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

おはようございます。春雨です。

おっはー。

はてなブログを開始して、独自ドメインを取得してから2か月が経とうとしている今日この頃ですが、一向に検索流入が増えていきません

検索流入を増加させるためには、「トレンド」を意識した記事を書くのだ!ですとか、「タイトル」のつけ方が重要だ!ですとか、ちまたには検索流入を増やすための手順書が山のように積みあがっていますが、どれを読んでも、いまいちピンとこないのです。

検索流入を増やす方法を知りたい

というのも、ブログを書き始めた当初は、「好きなこと」「人生経験」「身近な出来事」などを順番に記事にしていました。写真のこと。カメラのこと。考え方のこと。心と体のこと。など、親カテゴリーに分類していることを軸に、記事数を増やしていました。

が、しかし、これらの記事が後になって読まれているかと言えば、ほぼ皆無なんです。特定の記事においては1日に数人が検索エンジン経由で探し当ててくれますが、全体の7割の記事は、誰からもアクセスされず、眠っている状態です。

ふと思ったのは、僕が書きたいと思うテーマと、検索エンジンを利用して検索されるテーマとの間にかい離がある事です。ようするに僕が自然と書きたいテーマがニッチすぎるのか、検索エンジン用にチューンされていないのか、そのどちらかを疑いました。

とれんど。

そうです。そこで、検索流入を増やすための手順書を手に取れば、どの記事にも書いてある「トレンド」に沿った記事を書かなければ、検索流入は増加しないという意見を真に受けて、トレンドに沿った記事を書こうと努力したのでありました。

だけど、そもそもトレンドを追いかけるということに、興味が無かった自分の性格もあって、トレンドを追いかけて、流行りのテーマを探し、そこから記事を作り出すという行為がえらく難しいのです。

書きたくもないテーマで記事を作るのは、かなりしんどくって、一種の「煮詰まった。もうこれ以上、トレンドにそったテーマで記事を書けない」というスランプ状態におちいりました。

ざんねん。

確かに、トレンドを追いかけることは、検索数のマスが多い記事を書くことにつながって、検索流入を増加させる強力な方法の1つだと考えています。だけどこの話はまた次回にして、今回は、好きなテーマで書いた記事を如何にして検索結果の上位に表示させるのかを考察しました。

検索流入を増やしたい
[ Title : うかぶ 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

検索キーワードの含有率

好きなテーマで書いていた記事を、今になって見返すと、記事の中における検索されやすいキーワードの含有率が低いように感じられます。

グーグルのキーワードプランナーを使って、主となるキーワードの検索数を調べると、主となるキーワードに関連付けて検索される関連キーワードをうかがうことができます。

そうすると、主となるキーワードと共に、ユーザーが、何を知りたくて主となる検索キーワードを打ち込んだのかが、想像できるようになります。

検索流入」だけでは何がしたいのかが見えてきませんが、「検索流入 調べ方」なのか「検索流入 増やしたい」なのかで、何が知りたいのかの1歩目を少しだけ感じることができます。

キーワード含有率の重要性

検索流入 増やしたい」でグーグル検索をかけると、どんなタイトルのページが1ページ目に並ぶのかを見ていて、感じたことがあります。実際に、今の時点で、「検索流入 増やしたい」で検索して表示されるページのタイトルをリストします。

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リストしてみて感じたことは「検索流入 増やしたい」という検索キーワードに対して、上位2つの記事タイトルは「検索流入 増や」までしか、キーワードと記事タイトルが一致していないにも関わらず、上位に表示されていること。

5位にヒットした「ブログを永久機関化し」というタイトルには「増やしたい」というキーワードが含まれていないにも関わらず、5位にランクしていること。

そして、検索順位11位以降のページに表示される記事のタイトルには「検索流入 増やしたい」という検索キーワードに完全に一致する記事タイトルがついた記事が含まれていること。

これらを観察した結果から推測できることは、記事タイトル対して、検索されそうなキーワードを盛り込むことも確かに大切だけれど、それ以外にも何かしらの法則があるということです。

それ以外の法則というのは、ドメインの強さというファクターなのか、ページが閲覧されていた時間を計測したものなのか、はたまた被リンクの数の強さなのか、もしくは記事の中に盛り込まれている検索キーワードの含有率なのか、何なのかは分かりませんが。

グーグルの上位表示アルゴリズムにおけるユーザーの満足度の判定がどのように行われているのかは推測するしかありません。しかし、グーグルクローラーがページを巡回するアルゴリズムにおいて、記事の内容を判断する判定が、キーワードの含有率によって判定されているのだとしたら。

記事の中に、タイトルや見出しを問わず、検索エンジンに表示させたいキーワードを過大に盛り込む努力を積極的に行うことが、検索流入を増加させる1つの手段になるのではないかと仮説を立てることができます。

キーワードの密度を高めていくという行為は、弱小ドメインがドメインエイジの高いサイト群に対して、検索流入を見出すためにとることのできる手段として、実現可能な手段の1つではないでしょうか。

漫画やアニメのまとめ記事の検索流入が高い理由として、末端のニッチな漫画やアニメの名前で検索したユーザーのニーズも確実に拾えていることに着目します。

これ見よがしに、「2016 アニメ おすすめ」といったキーワードで検索すると検索結果上位に表示されるところが取り上げられがちですが、実は、「ニッチなアニメの題名」によって検索が行われて、まとめ記事にたどり着くユーザーの方が多いという推察になります。

これならば、ドメインパワーが低いサイトであったとしても、ロングテールの検索キーワードを取りこぼさないことによって、確実にユーザーを呼び込むことができます。

仮説の検証もしろよ

むりっす。

アニメまとめ記事なんて書けません。

検索流入を増やしたい
[ Title : にじむ 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED ]

検索流入ユーザーの検索ニーズ

そもそも、表示される文字数しばりがあるとされる記事タイトルの中に、ユーザーの検索ニーズと、記事の内容がドンピシャで一致するようなキーワードを盛り込むことに難しさを感じます。

ユーザーが求めている内容(すなわち検索エンジンに打ち込まれるキーワード)に100%の満足を持って呼応するような記事が書けていたとしても、その記事のタイトルのつけ方が検索エンジンに打ち込まれるキーワードとほんの少しずれていただけで、ユーザーが検索エンジンを利用してその記事にたどり着くまでの行程に不一致が生じることになります。

記事のタイトルを決定する段階において、ユーザーの検索ニーズと、検索エンジンクローラーの判断基準の合致を想定して、(想定するというか思い込みに近い作業かもしれませんが)記事のタイトルを模索します。

ここが、食い違ってしまうと、その記事はいつまでも、筆者の想定する読者に届かないことになってしまいます。

だからこそ、そこに対する救済措置として、記事の本文の中に、検索キーワードがどれだけ繰り返されて用いられているのかということが1つの判断基準となって、クローラーが判定しているのではないかと、自分に甘く、推測しています。

ですから、記事の中に、ユーザーにたどり着いてもらいたいキーワードをここぞとばかりに過大になるまで盛り込んでみようと思います。タイトル、見出し、本文問わず、人間が読んで不自然にならない程度に、キーワードと関連キーワードを複合させて、詰め込みます

難しいけれど。

もりもり

といっても、関連キーワードがあまりにも散らばった状態で盛り込んでも、クローラーの判定としては、何を中心として、記事が書かれているのかが判断しづらいとも想像されるので、その基準も同時に探っていければよいと考えています。

むりむり

ちなみに、この記事には、「検索流入」というキーワードが26回使われていて、「増や」というキーワードが20回使われています。そして「キーワード」というキーワードが27回使われています。

検索流入 増やしたい」でヒットさせたい記事にもかかわらず、知らぬ間に「キーワード」というキーワードが「検索流入」という言葉よりも多く使われている記事になっています。

「検索エンジン」というキーワードは10回使われています。

こうやってキーワードの出現回数が直接的にクローラーのページ判定基準に結び付くというのは安易すぎる判断ですが、少なくともなにがしかの結果を導き出す要因になっていると考察する余地は残されています。

「タイトル」は10回

htmlの強調表示のタグの使い方でも、クローラーの判定は異なってくるとも言われています。この記事の「検索流入」という言葉には、できるだけ多く強調表示のタグを使っています。

どうなるのでしょうか

しばらくして、この記事に検索流入が見込める段階になったら、結果を追記しようと考えています。