のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

曲がる歯ブラシ(ライオン)で磨いてみた

曲がる歯ブラシ(ライオン)で磨いてみた

ライオン クリニカKid's ハブラシ

自分の歯を磨いてみた

曲がる歯ブラシで磨いてみた感覚は、「なんともふにゃふにゃする」といった感じ。いつも使っている硬質プラスチックの磨き心地とは異なる。だけど、『子供がみがく』と考えれば、こんなもんだと思う。(磨いた後の歯を舌で触ってみて、いつも通りに磨けている感覚はある。)

僕はいつも、起床直後と食後に歯を磨くのだけれど、「歯を磨くという習慣を覚えるということ」に対して、口にモノをくわえたまま動き回るリスクを低減させるという意味で、この歯ブラシはとても画期的な商品だ。

曲がる歯ブラシ(DHL)

曲がる歯ブラシ(ライオン)で磨いてみた

まがる歯ブラシ
(グッドデザイン賞HPから引用)

実は、というか(そもそもというか)、もともと曲がる歯ブラシはライオン株式会社の商品ではない(ようだ)。上の写真の商品が本家本元で2015年のグッドデザイン賞を受賞?している。調べていて気がついた。WBSのトレンド卵で紹介されたのも上の商品になる。

説明文を引用して抜粋すると、『乳幼児の歯ブラシによる歯磨き中の事故が問題視。歯ブラシのネックやボディが曲がることで安全を確保する曲がる歯ブラシを開発。歯科医から推奨される150gから200gの歯磨き圧(歯茎を傷つけずに歯垢を落とせる適切な圧力)で磨けるように、200g以上の力が加わるとネックが曲がり、圧力を分散。』とあり、良いことだらけのようである。

曲がる歯ブラシ(ライオン)で磨いてみた

まがる歯ブラシ
(グッドデザイン賞HPから引用)

ライオンの曲がる歯ブラシとの違いは、DHLの曲がる歯ブラシは、全方向にネックが曲がるように見えることである。また、ネックだけでなく、ハンドル部分も曲がるようだ。こっちは近所のドラッグストアなどで取り扱いが無いのでよく分からない。日本パフ株式会社からDHLの曲がる歯ブラシは購入できるようである。

というわけで、曲がる歯ブラシ。歯ブラシという概念に、新しい風を吹かすことはできるのだろうか。こういう安全志向がコンセプトの商品は、日本よりも米国の方が普及スピードが速いのかもしれない。

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