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この記事は「シムリドミ※1」で探さないで欲しいのだ。※1ホワイトボード参照。

アクセスの話

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というのも、次は「ミドリムシ」の世界に、この細ながーーい首を、ニョキッと突っ込もうとしています。この記事はその為の脳内1人作戦会議の議事録に近いものであり、ホワイトボードの板書に近いものです。

だから、検索エンジンに見つかって欲しくないのさっ

ふっ。

シムリドミ
[ Title : 考えるムシ 2017年2月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AI NIKKOR 35mm F2S ]

ミドリムシダイエット

トヨタのプリウス、ソフトバンクのペッパーくん、日産のノートに続き、ダンホとモコドとダツマを華麗にスルーして、次はミドリムシです。

? シ ム リ ド ミ ?

ミドリムシは別名ユーグレナとも呼ばれています。夏になると田んぼに、ぼわーって緑色の藻みたいなやつがたくさん浮いているじゃないですか。

あれです。

コ ン ジ ミ みたいな?

うーん。そんな感じ。

ちゃんと説明しろ!

いや、僕にもよく分かりません。もうちょい調べます。とりあえず、ただの「藻」であることに間違いはないと思われます。

そして、シムリドミは豊富な栄養素をその体に含み、栄養補助食品としてにゃむにゃむだそうです。

最近のトレンドであるOMUSUBIで、ミドリムシに対する関連ワードを検索すると、これがまた愉快痛快気分爽快でございます。

  • 燃料
  • 食品
  • 会社
  • 培養
  • 英語
  • ダイエット
  • 効果
  • 副作用
  • 大きさ
  • ラーメン
  • ナチュラルリッチ
  • ユーグレナ

燃料になるらしいです。食品になるのは、まぁ分かります。会社?あの有名なベンチャー企業ですね。シムリドミの英語名が「ユーグレナ」なんです

? ト ッ エ イ ダ

そうなんです。

飛行機の燃料にもなっちゃうシムリドミ、英語名「ユーグレナ」というただの「藻」は、豊富な栄養素を含む健康食品なんですが、これがダイエットに?

なんていうところを、上手にまとめにまとめ、まるで本来そこに存在していることがとても自然なことかのように、「ユーグレナ」と「ダイエット」をつなげて記事を構成するのかが、勝負の分かれ目でございます。

ユーグレナ・ファームの緑汁

「青汁」ではなくて「緑汁」であるところに着目。

何 が い い た い 藻 ?

君たちも、ミドリムシの画像に変えちゃうぞ?

や だ ー

よろしい。

簡単に言うならば、シムリドミという「藻」を食べるのは、昆布やわかめ、ニンジンやトマトを食べるようなものだと思われます。「藻」だからね。

これでどうして「ダイエット」につながるのか、なぞっす。朝バナナダイエットみたいなものかと思われます。

シムリドミ
[ Title : 考えるムシ 2017年2月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AI NIKKOR 35mm F2S ]

商標登録キーワードが熱い

実のところ。

この記事は、「読まれる記事=探される記事」を書くために考えたことを、未来の自分への忘備録的な意味を込めて書き連ねている、いわばメモ帳のような記事であります。

だから、この記事の中で「1つか2つのはっきりとした言いたいこと」は決まっていません。主張がまったく定まらない記事なんです。

というのも、検索エンジンから拾ってもらうためには、「ミドリムシ」だったり「プリウス」だったりの、商標登録キーワードを記事の中に埋め込みまくる必要があると思っています。

※1「ミドリムシ」を「シムリドミ」と書いているのは、記事の中の「ミドリムシ」の含有率を下げて検索エンジンに、華麗にスルーを決め込んでもらうためであります。

「ペッパー」と「ノート」の記事を書いてみて、ほかの記事と比べて、様子を見ていて分かったことが1つあります。

それは、「購入検討などのお悩み」の場合は、検索エンジン1ページ目でなくても、みなさんそれこそ目を皿のようにしてインターネットの海を泳ぎまくるということです。

「ノート」買う?買わない?実際どんな車なの?乗り心地は?燃費は?e-powerって何?値段は?試乗体験は?下取り価格はつくの?

検索上位に表示されるのは、企業が企業のために書いたような当たり障りのない提灯記事が多いので、検索結果の1ページ目は、みなさん華麗にスルーを決め込むと推測されます。

勝 負 の 2 話 目

そゆことです。

こういうところに、すーぱー個人的な感想を、1個人の感想を、素人っぽく書きなぐった風の記事が挿入されることで、素人ライターの真骨頂が発揮されるのです。

アフィリエイト広告であふれている「シムリドミ」の検索結果に対して、どれくらいの効能を発揮することができるのか、いまから非常に楽しみであります。

シムリドミ
[ Title : 考えるムシ 2017年2月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AI NIKKOR 35mm F2S ]

仮説の検証こそPDCAの本質だ

この記事は、実験を行う前の仮説の構築に近いような記事であります。例えば営業に行く前にも、やみくもに営業に行くのではなくて、この辺の年齢層に刺さるかも?をある程度予測してから営業に行くでしょう。

そして、からっきし駄目だったら、その仮説は間違っていたことになるし、金の大鉱脈を引き当てたら、その仮説に基づいて、もう1つ別の銀の大鉱脈を掘り当てに行きたくなるのが賢いブタさんというものです。

だけど、そうやって立てた仮説って、結構うやむやになってしまうことが多いのであります。

上手くいったときは、上手くいったという結果だけに注目しがちです。駄目だったときは、駄目だったことに気落ちしてしまって、その失敗をもう一度見つめ直そうとは、しないことが多いです。

最初に組み立てた仮説に基づいて行動して、失敗しても成功しても、仮説にそって結果を検証しないと、いつまでたっても成長しません

自分への戒めを込めて。

だから。

こうやって「未来の自分のために」こんなことを考えましたよってことを、残しておいてあげるのです。

パ ン く ず

そうです。こういう「なんで?」を突き詰める過程の思考をさらけ出す記事こそが、本来は大事な記事だと、私は思うのであります。こういう記事が、個人ブログの中に埋もれていて、検索エンジンにヒットしないことが残念でなりません。

※冒頭の「この記事は埋もれてしまえ」という主張と、相反する主張「検索エンジンにヒットしないことが残念でなりません」で締めくくる事をお許しください。

※この商品が、本家の大元だと思われます。

ユーグレナ・ファームの緑汁

※「ヨーグルトよりもお通じが良くなりました」と言われると、興味が出てくるのが人間の性(さが)というものであります。