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君たちは仇討ちのために働いているのかい?みずほ銀行の人事部長が顔面神経痛。


みずほ銀行の人事部長が突然の顔面神経痛に襲われてしまい、長期の休職状態となっているらしいです。無念。

仇討ち
[ Title : 染まる 2017年1月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

何気なく見つけた記事。

以下ちょっとだけ引用。

みずほ銀で人事部長が「長期療養」へ――旧興銀役員の無理難題でダウン(選択出版)

みずほ銀行で約一年前から進められてきた「DKB撲滅作戦」。部長級などの枢要ポストから旧第一勧業銀行(DKB)出身者を排除するとともに、昇格・昇給対象者を大幅に削減するものだが、大詰めにきてやや混乱しているらしい。

作戦を指揮する旧日本興業銀行出身の人事部門トップ、石井哲・常務執行役員が次々と繰り出す無理難題に心身を蝕まれたのか、ナンバー2として実動部隊を率いてきた旧富士銀行出身の宇田真也・グループ人事部長が突如、顔面神経痛を発症。長期の戦線離脱を余儀なくされている。

だが、宇田氏の目的は一にも二にも旧富士銀の勢力拡張。「旧DKB勢ばかりでなく、こっちも封じ込められてしまう」(旧富士銀出身行員)として、石井氏の指示をかわし続けてきたが、催促は日々激しさを増すばかり。ときには「パワハラまがいの行為さえ繰り返されていた」(関係者)とされる。旧富士銀出身行員の一部からは「仇はとる」との声も上がっているという。二〇一七年は再び三つ巴の争いか。

引用:yahooニュース

どうせ提灯記事だろうから、話半分にしか読んでいませんが、「仇はとる」っていったい何なんだろうか。

君たちは「仇討ちのために」毎日満員電車に乗って通勤して、仕事をしているんですか。

人生はゲームだ

今年も就職活動が始まりますね。このニュースを見て、人生のきれいな部分しか目にしてこなかった大学生たちは、一体何を思うのか。

人生なんて所詮はゲームみたいなものです。仕事なんてお金がもらえる暇つぶしのようなものです。こんな考えならばそれでもいいのでしょうか。

自分だったら、心の底からこの会社で働きたいとは言えないな。一方で、マネーゲームだ。戦争だっ。って開き直れるのならば、嘘八百の志望動機を笑顔で語ってしまう気もします。

そういうずる賢さという異名を持つの要領の良さを身につけた人が生き残っていける世界なんでしょう。自分っていう存在の芯を本当に強く持っていないと、やっていけないんだろうなと思います。

仮面をかぶる芯の強さ

仕事が大好きです。仕事することが私の生きがいです。っていう人、ときどき出てきます。こういう人は、仇討ちするための仕事が生きがいではないはずだよね。

でも、そういう流れに巻き込まれて、お金を稼ぐために仕方なく仇討ちに参加することになっている人は、大勢いるのではないかと予想されます。

そういう人は、あまりにも芯が強いと、心がやられてしまうと思います。だって本心では、こんなことには参加したくないと、考えているはずだから。

だからこそ、「人生はゲームみたいなものさ」っとクールに仮面をかぶって生きていくしかないのかもしれない。

何事も、前向きに楽しめる人間になりたいものです。

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