のるまで るこう

み み

涼しくなって(過ごしやすいな)今日この頃

Nikon P300

Nikon P300

Nikon P300

Nikon P300

持ち出しやすい筐体サイズと、組み合わされる明るいレンズ。Nikon P300は、その後に続く高級コンパクトデジタルブームの先駆けとなったカメラである(たぶん)。

Nikon P300のデザインとサイズ感は秀逸で、2011年の販売開始からCoolpix Aの登場まで、同一の筐体デザイン(遠目には見分けがつかない)が使われ続けた。

このカメラは、僕が初めて買ったカメラらしいカメラであって、写真の楽しさ教えてくれた(学ぶことができた)。小さくて持ち出しやすいので、いまだに使っている。(小さいは正義である。)また、isoを固定にしてフィルムカメラの露出計代わりに活躍している。

Nikon P300

Nikon P300

Nikon P300

Nikon P300

そろそろ古くなってきたこともあって(ズームレバーの反応が悪い)、新しいモデルに目移りがしているが、最近の高級コンデジは(本気すぎて)あまりにも値段が高い。コンデジに10万円出すのならば、デジイチの古いボディにパンケーキをつけたほうがお得なような気もしてくる。

そんなこともあって、買い換えたいけれど買い替えの候補が見当たらず、いまだに現役なのである。デジタル版写ルンですとして、これからもガシガシ使っていこうと思う。

プライバシーポリシーと広告について