のるまで るこう

み み

涼しくなって(過ごしやすいな)今日この頃

新幹線ホーム(小田原駅)と青の世界 2017年6月

新幹線ホーム(小田原駅)と青の世界 2017年6月

小田原駅新幹線ホーム

休日、平日を問わず、海外からの観光客が多い。Hakone, Atamiや、Onsen, Shinkansenなど。イントネーションが聞きなれない日本語英語が飛び交うホームである。

新幹線ホーム(小田原駅)と青の世界 2017年6月

青と緑と現実と

撮ったカメラはNikonP300っていう、ちょいとお古なコンデジである。青と緑を強めにして、色がかぶるように現像してみた。

新幹線ホーム(小田原駅)と青の世界 2017年6月 新幹線ホーム(小田原駅)と青の世界 2017年6月 新幹線ホーム(小田原駅)と青の世界 2017年6月

新幹線と遅延

この日は新幹線が遅れていた。5分だけ。たった5分の遅れでも「大変」申し訳なさそうな構内アナウンスが流れている。不思議な国である。ジャパン。

新幹線ホーム(小田原駅)と青の世界 2017年6月

小田原から西に。ヒカリで1駅。『つばめ』『とき』『らいちょう』など国鉄時代の在来線特急には、鳥の名称が採用されていた(ぽいよね?)。

そして超特急である新幹線の名称には、鳥よりも速い、光『ヒカリ』や音『コダマ』『ヤマビコ』などが使われるようになった(推測)。

となると、『ノゾミ』という名称は、音や光よりも速い「気持ち」なのだろうか。脳内のシナプスを走る電気信号は、光速を超えるとは考えにくい。

たった5分で大袈裟なアナウンスが流れる新幹線。遅延に強い列車名称は無いものだろうか。『タイムマシン』とかね。

[ Title : 新幹線と青の世界 2017年6月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

※・※・※

読んでる本

そろそろ30歳が見えてくる。なんとなく思うことは、継続できる何かはそれだけで人生の強みに変わるということだ。その瞬間瞬間の刹那に感じることをポツポツと書き出して書き溜めるために、マインドマップのような手法を使ってみたくなって読んだ1冊。1回や2回の短期的な活用では、その魅力は見えてこない。もうしばらく遊んでみようと思う。2013年初版。

プライバシーポリシーと広告について