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岡崎SAで親子丼と休憩する。伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店を食べちゃう。

岡崎SAで親子丼を食べちゃう

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼

新東名岡崎SAで親子丼を食べちゃったのでお食事レポートしちゃうお話でございます。あらやだぁ。岡崎まで来て「矢場とん」はほっといて「伊藤和四五郎商店」だってよ!

さて。

えーっと。はるさめ君のお食事レポートでございます。お店の看板である伊藤和四五郎商店という漢字が初見の僕には、難読漢字だったんですが、「いとうわしごろうしょうてん」と読むそうです。

わ し ご ろ う

いえす!

ムツゴロウみたいだけど初見殺しだよね。

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼
[ Title : 食べて走る 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

神奈川名古屋間で行われた弾丸引っ越しツアーに参戦しました。厚木から200キロ、名古屋まで100キロくらいの地点に、新東名の岡崎SAがあります。

岡崎SAの正式名称は、「NEOPASA岡崎」と呼ぶそうです。ググったら載ってました。なんでもかんでも「NEO」ってつければイイってもんじゃ無いと思うのであります。

見知らぬおじさんは、「ネオパサ岡崎」って発音していました

んで、名古屋といったら、「みそかつ」か「きしめん」か「名古屋コーチン」か「ひつまぶし」くらいの雑な知識しか持ち合わせていないため、名古屋コーチン親子丼をチョイスしました。

右上にさりげなーく写っている鶏出汁のスープが、サービスエリアで出てくる味と違って、美味しい出汁でした。親子丼もおいしかったけれど、そのおいしさは、このスープにかすんだ感があります。

もっかい食べたいか?と聞かれたら、もう一度食べたい味でした。なか卯の親子丼との違いは?って聞かれたら、僕の舌ではよく分かりませんでした。

舌 の 作 り も 雑 だ !

鶏肉の食感と、噛めば噛むほど味がじゅわーって出てくるところが、良かったかと思います。鶏肉がおいしかったというコトで。すべてヨシ。

ちなみに。

伊藤和四五郎商店は、「さんわ」っていうグループ会社が運営しているようで、名古屋など愛知県近郊だけでなく、全国の「さんわ」グループのお店で、同じような親子丼を食べることができるそうです。

なんと!

愛知ご当地を期待したのに。

「なーんだ。ちぇーっ。」という気持ちにも若干なりましたが、このおいしさを全国で食べられるのならば、まぁそれはそれで良いかと納得いたしました。

全国のさんわのお店を探す

ご当地限定メニューってどんどん無くなっていますよね。どこどこに足を運ばないと食べられなかったものが、どこでも食べられるような有難い時代になりました。

岡崎SAの親子丼を食べて

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼
[ Title : 食べて走る 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

気がつけば日も暮れて、タウンエースの荷台に「こんなに積めるのか!」ってくらいの荷物を満載して、往復600キロの復路をひた走ります。

神奈川名古屋間で引っ越しの見積もりを行うと、かるーく7万円を超える値段を掲示されたので、レンタカーを「れんと あ かー」して自力でがんばるのであります。

タウンエースは24時間で11000円くらい。高速道は往復で14000円くらい。ガソリン代は48リッター消費で6500円くらいでした。

肉体労働はプライスレス

洋服、本、音楽、道具(DIYが趣味の私は、はんだごてから油圧ジャッキまで、何かと道具コレクター)、レンズ、カメラ、写真額、パソコン、テレビ、スピーカー、などなど。

満載です。

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼
[ Title : 食べて走る 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

おっと。ダンボーもどきが

途中のSAで休憩しているときに気がつきました。こんなお茶目な段ボールを走行車線に見せつけながら、追い越し車線を爆走している瞬間もあった模様です。

それくらい、積み込みに必死でした。

まじでよく積んだ

正直に申し上げまして、「こりゃー車のサイズを間違えたな」って最初は思いました。だから気合で載せました。

で。

新東名を走りながら考えたんですが。

引っ越しの話もそうですが、お食事レポートの話から、タウンエースをレンタカーした話まで、僕は自分の日常をネタにして記事にしています。

サラリーマンが、日常の時間を切り売りしてお金に変換していることを考えれば、日常のネタを切り売りしてお金に換えることも、なんら違和感のない話になるのでしょか

時間をお金に換えるのか、起きたことをネタとしてお金に換えるのか。なんだか不思議な気分になりますが、抽象的に言い換えればそういう話でございます。

そういう意味では、「1度の神奈川名古屋弾丸引っ越しツアーでは、すべての荷物が載せきらず、2回目もありました!」というオチ付きのネタの方が面白かったかもしれません。

必死でした。

岡崎SAの親子丼に飽きて

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼
[ Title : 食べて走る 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

往路は、岡崎SAにある伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店で親子丼を食べたんですが、復路は、長篠設楽原PAでの、お食事レポートになります。

本日2色目ならぬ2食目。

長篠設楽原(ながしのしたらがはら)PAのフード味蔵(みくら)で、きしめんとミソカツドンのセットをいただきました。

み そ か つ どぅ ー ん

お値段は確か800円くらい。味は、素朴で昔ながらのよくあるパーキングエリアやサービスエリアで食べられる食堂の味です。僕はこういう気軽な味の方が好きです。

舌がちょろいもので。

難読漢字シリーズが続きました。

岡崎SAで親子丼を食べて

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼
[ Title : 食べて走る 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

というわけで、朝の10時に出発して、夜の10時に帰宅しました。「れんとあかー」は翌朝の9時に返却予定でしたので、夜の10時から必死になって家の中に荷物を移動しました。

マジ疲れたぽ。

それにしても、タウンエースの荷台によくもまぁこんなに入ったなってくらいの、スーパーテトリス状態でした。よく積んだ。そしてよく降ろしました。

マジ疲れたぽ。

新東名を名古屋から東京方面にドライブすると、新富士か富士宮あたりのトンネルを抜けて市街の夜景がどぉーっと広がる景色を眺めると、「あー帰ってきたなー」という安堵感につつまれるのは私だけでしょうか。

東名の場合は由比の海岸を走れば、「あー帰ってきたなー」っていう懐かしの感覚にひたることができます。

新東名から御殿場ジャンクションで東名に合流したときの再びの安堵感とともに、静岡県から神奈川県の県境を超えると、そこはもう我らが故郷でございます。

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼
[ Title : 食べて走る 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

弾丸お引越しツアーのおかげで、マックミニが水揚げされたり、2台のもにーた(モニター)を吸収することに成功いたしました。デュアルモニターは写真編集にしろ何にしろ、めっちゃスピードアップできます。

やる気さえ出せば、ブログの更新も、めっちゃスピードアップするかもしれません。いや、しないかな。やる気がでないから。

伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼
[ Title : 食べて走る 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

こんな状態の段ボールが小さめながら6箱もあるんですが、はるさめさんは何になりたくて、何を目指してジャンクレンズを集めに集めたのか、今となっては知るヨシもありません。世界3大7不思議の1つです。

PENTAXがごーろごろ

新東名伊藤和四五郎商店NEOPASA岡崎店の親子丼お食事レポートより難読漢字とともにお送りいたしました。

やれやれ。

重い荷物の上げ下げと600キロドライブによって、腰が破裂しそうにやばい雰囲気を漂わせているのはここだけの秘密でございます。

肉体労働はプライスレス

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