のるまで るこう

み み

涼しくなって(過ごしやすいな)今日この頃

ペンタックス『シャッターガール』

ペンタックス『シャッターガール』

ペンタックス(シャッターガール)

ペンタックス
『シャッターガール』

先日、リコーイメージング新宿に立ち寄ったときに、完全に『ひとめぼれ』状態におちいってしまい、3分くらい悩んだのち、お買い上げしてしまったトートバッグがこちら(ペンタックス シャッターガール)である。か、可愛いでないか。

シャッター機構のメカニズムイラストに浮かび上がる形で美少女がプリントされているので、そういう意味での『シャッターガール』なのかと思っていたが、どうやら違うらしい。『東京シャッターガール』という漫画とペンタックスとのコラボ絵のようだ。

というのも、昔は昔、アサヒペンタックスのCMにも女の子が登場していて、そのCMの現代版オマージュのような意味をこめて、ペンタックスが新たにキャラクターを作り上げたのかと、早とちりしたのもあって、心は(ちょっと)盛り上がったのであった。

どちらにしろ、ものすごく気に入っているのでOKなのである。むふふ。

ペンタックス『シャッターガール』

ペンタックス(シャッターガール)

ペンタックス『シャッターガール』

ペンタックス(シャッターガール)

お値段は、1300円くらいだった気がする。生地は厚手で、ものすごくしっかりしている。サイズは、デジタル一眼が1台と交換レンズが2本入って余裕があるくらいの大きさとなる(サイズ小)。サイズ大もラインナップされていたが、小さい方が立体的な剛性感があって使いやすいと思い、サイズ小を選んだ。

ちなみに、フィッシュアイレンズに混入していたホコリの除去作業および整備作業が、工場送りとなるらしく、そのお値段の見積もりが18000円となり、なかばヤケクソ気味になって、財布のひもが緩んだことは、いうまでもない秘密である。

しかしながら、レンズにホコリが入っていなければ、ペンタックス『シャッターガール』にも出会えなかったことになるので(それはそれで残念)、値段のことは忘れることにしよう(と思う)。

ちなみに、ちなみに、マグカップとTシャツにも同様に、ペンタックス『シャッターガール』がプリントされたグッズが販売されていて、それはそれで魅力的であった。たぶん僕は、(限定)という言葉に弱いのだろう。むむむ。

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