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ピノを食べて考えるアイス等の個包装

雑記

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ピノ(pino)。美味しいです。小さい頃からありました。バリバリっと紙パッケージをめくると、ときどき☆型などが入っていてテンションが上がる森永のアイスです。そういえば昔はエスキモーって書いてあった気がしましたが、今は森永ピノだそうです。

ピノにはピノアソートという1つ1つが個包装されたマルチパックがあります。これが、かなり便利です。バリっとめくるやつは、6個入りだから、なんとなく6個食べないといけない感じがしちゃいます。個包装は1つずつ食べられます。個別包装は、アイスと組み合わせたときに最強になれる販売形態の1つです。

ピノの個包装
[ Title : 個別包装 2017年1月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ]

ピノアソートの誘惑

バリっとめくると☆型が入っていてうれしいこともありました。確かにうれしいこともありましたけれど、最近は個包装の利便性に魅力を感じています。

お値段に関しては、セール売りの時など、6個入りもマルチパックも大体似たような値段になります。薬局で買うのかスーパーで買うのかでも違いますから、どっちがお得かは買うお店によります。

それよりも何よりも、バリっとめくったやつは、楊枝が1つしか付属していないこともあって、食べかけのまま冷凍庫に戻す時のことを考えますと、

使いかけの楊枝をもう一度、元々の場所に戻して冷凍庫に戻さなければなりません。なんかこれが。私にはいかんともしがたいことに感じることであります。

ピノの個包装
[ Title : 個別包装 2017年1月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ]

マルチパックの誘惑

よく考えてみると、アイスって大概が個包装というか、一回食べきり型のパッケージで包装されています。食べかけで冷凍庫に戻すことは、あまりなかったような?

それとも年齢を重ねるにつれて、アイスを求める1回あたりの総量が少しずつ減ってきたからでしょうか。カップのアイスなども、あの半分の量くらいで売られていたらちょうど良いと感じることが多くなりました。

例えばガリガリ君。普通のパッケージのあのガリガリ君を購入すると、内容量は110mlと表記されています。アイスの表記ってmlなんですね。gじゃなくて。

一方で、ガリガリ君のマルチパックに入っているマルチパックガリガリ君は、内容量63ml×7本と表記されています。おおおそ半分。うん。これくらいが私にはちょうど良いです。

ケースでまとめ買いの誘惑

ピノのマルチパックの登場は1992年となります。えーっと、今は2017年だから、25年前!四半世紀前です。

どのような需要を想定してマルチパックの販売が行われたのかは定かではありませんが、1つのパッケージで大容量が買えるお店と言えば、コストコなどに代表される業者向けの倉庫型店舗です。

もちろんネット最大手のアマゾンも負けていません。恐ろしい程の量のピノが購入できます。

一度に食べる量は少ないけれど、毎食後に少しずつ食べたい嗜好品(しこうひん)は、このように倉庫店や量販店で販売されるマルチパックを上手に活用すると、節約生活を送ることができるかもしれません。

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