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鎌倉江ノ島の観光を写真多めで発信中!

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防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮ってみた。

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

土砂降りの雨の中、雨と桜を撮ってきました。場所は、平塚市総合公園でございます。機材はもちろん『「防塵防滴のPENTAX」ならば雨の日が待ち遠しくなる』でお馴染みのPENTAX K-5iiです。

洋服はびちょびちょ、傘は頭を守る程度、それでもカメラはまったくの無問題(もうまんたい)。雨と桜の美しいコラボに集中することができます。

雨の桜の魅力

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

舞い散る花びら。鮮やかな桃色。降り落ちる雨粒。それらをすべて画面の中に収めたくて、土砂降りの雨の中、カメラを持って出かけました。

というのは半分が本当。半分が嘘でございます。桜の写真って晴れた日に撮ると、どれも同じようになってしまうので、コンテンツに独自性が欲しかった ってのが、残りの半分になります。

それにしても、毎年毎年、桜の満開を迎えるとそれを見計らったかのような雨と風。荒れる天気になりますね。週末はこれでおしまい。来週末には散ってしまうでしょう。

儚 い ね ぇ

儚(はかな)いってすごい漢字ですね。人の夢と書いて、「儚い」。まるで今年の桜のようでございます。

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

洋服も体もぐっちょり。家に帰ってきたらすぐに着替えないと風邪をひいてしまうような雨でした。それでもカメラは大丈夫。さすが防塵防滴のPENTAX。

カメラの故障は気にせずに、ただひたすらに被写体に集中することができます。家に帰ってきて、パソコンにデータを移し終わってからの『撮ったなー』という優越感がすごいです。

普通の写真を普通に撮る難しさ

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

鎌倉や江ノ島などの有名な?観光地の写真を撮るようになって、分かったことがあります。それは『普通の写真を普通に撮ることの難しさ』です。

普 通 っ て 何 さ ?

例えば、鶴岡八幡宮と桜の組み合わさった写真を、ブログ用の状況説明的な目的で撮りたいと仮定します。

普通に考えれば、「鶴岡八幡宮で撮った」ということが多くの人に瞬時に伝わるような何かと、桜の樹や桜の花を組み合わせることになります。

そうすると何が起こるのか。そうです。どこかで見たことがあるような「量産的で」「一般的で」「ごく普通で」「ありふれた」1枚がカメラの中に収まるわけです。

そして僕は、これでは満足できないわけでございます。だって、そういったごく普通のありふれた1枚は、僕が撮るよりも、もっとずっと上手に撮った1枚が、すでにこの世に存在するからです。

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

普通の写真を普通に撮っていたのでは、ようするに正攻法では、大手のメディアやプロに対して太刀打ちすることができません。

機材に対するおカネのかけ方も違えば、協力してくれる人の数も違います。正攻法で攻めていては、素人に勝ち目がないと思うんです。

さぁ 困った。

そんな時に、チャンスとなるのは、雨という気象条件や、早朝や夕暮れ時などの、日照条件の違い、はたまた素人ならではの「どれだけ1枚に対して粘れるのか」という時間の使い方です。

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

1枚の写真を撮るために、雨の中、ずぶ濡れになりながら、3時間待ちました。なんてことができるのは、よっぽどのプロか、趣味人だけだと思います。

まぁそうでもないのがこの世の中ってことは、社会人を経験してみるとよーく分かりますが。それでも一般的な商業カメラマンに、容易にできないことがあることも、なんとなく分かります。

彼らは、時間もお金。そこにチャンスを見出すしかありません。スーパープライベーターの意地を見せるのであります。

桜に雨という最高のおまけを

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

素人であり、スーパープライベーターにあふれるネットコンテンツの面白さは、一般的な商業写真では難しい、独自性にあると考えるようになりました。

例えば、『鶴岡八幡宮』とグーグル先生に聞いてみても、雨の日の鶴岡八幡宮の写真は用意してくれません。

雨の日という、雨というたったそれだけの「おまけ的」で「偶発的」な要素が、独自性を生み出す可能性を秘めています。

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

雨の日に写真を撮る人は、2種類のタイプに分類することができます。時間や期限、制限などに追われて仕方なしに雨の日に撮る人か、そうではなくて何かを求めて積極的に雨の日に撮る人の2種類です。

おっと。

この分類は微妙でした。

僕は、独自性という何かの制限を求めて雨の日に写真を撮りつつ、雨の日にしかできない表現を求めて雨の日に写真を撮っています。

防塵防滴のPENTAXで雨の桜を撮る

防塵防滴という言葉にひかれて、なんとなく1台目のカメラにPENTAXを選びました。結果、大正解でした。

レンズの種類が少なかったり、NikonやCANONのユーザーに「なんでペンタにした?」っていう目線で見られたりもしましたが、雨の日という、写真的には特別な日に、自由自在に振り回すことができるというのは、何物にも代えがたいアドバンテージとなります。

というわけで、カメラ選びに迷っているならば、1台目は防塵防滴のPENTAXを選んでみてはいかがでしょうか。誰にも撮れない1枚を撮るコトができる「可能性」があなたのものになります。

しかも安い。

[ Title : 雨空と桜の雲 2017年4月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

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