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馬鹿でも頭が良く見える方法は 猿にも分かる3つだけ


どうせならば、頭が良い人に思われたいものです。例え中身がカラッポだとしても、これさえおさえておけば、頭が悪い人には見られない方法を考えてみました。

馬鹿でも頭が良く見える方法
[ Title : 青いものは青い 2016年10月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ]

馬鹿でも頭が良く見える方法

記事の中に馬鹿、バカ、馬鹿とバカばっかり書いていたら、なんとなく自分の頭が良くなったような気がしてきました。お馬鹿なのかお利口なのかは、相対的な判断によって感情が生み出される部分があります。

そもそも僕は「馬鹿」という言葉を気軽に使いたくない人間です。「馬鹿!」っていう人に限って、その人の品位を疑いたくなるような行動にでることがなんとなく多い気がするからです。

「能ある鷹は爪を隠す」と言いますが、本当に頭が良い人は、馬鹿になれる人だと思います。馬鹿になるためには、まずは馬鹿を知らなくてはいけません。

馬鹿を知るためには、どういったことをしてしまうと、「この人ちょっと。。。馬鹿?」って思われるのかを再確認する必要があります。

「馬鹿でもわかる」ということを「猿でもわかる」と、例えることがありますよね。でも、猿にも「お利口さん」に見える猿もいれば、「お馬鹿さん」に見える猿もいるわけです。見た目は同じ猿ですよ?

ということは、人間だって、いくつかのポイントを押さえれば、本当は「お馬鹿さん」な猿でも、「お利口さん」に見えてくるってことになりますよね。そして気がついたときには「お利口さん」なおサルさんになれるわけです。

学生にとって「馬鹿である」とは、テストの点数が取れないことかもしれません。だけど、一歩学校を踏み出せば、「馬鹿である」とは、テストの点数が取れないことではなくなります。

人は、どんな時に、「この人馬鹿だなー」と感じるのでしょうか。この「馬鹿だなー」と感じてしまう瞬間を裏返していけば、馬鹿でも頭が良く見える方法にたどり着けそうな気がしてきました。

馬鹿は分かったふりをする

「はい。はい。分かりました。魚ですね。」こういって走り出していった1匹のお馬鹿なのかお利口なのか分からないおサルさんがいました。

こっちは彼のことを信頼しているわけですから、「いってらっしゃいー。気を付けてね!」といって、頼もしく見送るわけです。

そして、お馬鹿なおサルさんは、魚を1匹だけ買って、帰ってくるわけです。「社長ー!帰りました!」

こっちは当然怒りますよね。「明日から魚屋が休みになるのに、どうして1匹しか買ってこないんだ!!怒!!!」「分かってないじゃん!このバカ猿!!!怒!!」

分かったふりをしない

こんな話があるかどうかは、分かりませんが、人が人を馬鹿だと思うタイミングなんて、このような些細な誤解が発端であることが多いんです。ちょっとしたすれ違いと、機転が利かないことの積み重ねです。

だから、積極的に「何を買ってくるの?」「何匹必用なの?」「買えなかったらどうするの?」など、分かったふりや知ったかぶりをしないで、「バカだからよく分からないから教えてください」オーラを出しましょう。

分からないこと、知らないことは恥ずかしいことではありません。しつこいくらいに聞きましょう。分からないままの方が、よっぽど恥ずかしい

方法その1!ね!

馬鹿は話を聞かない

社長は優しく伝えます。「魚は刺身にしておいて!」

おサルは賢くこなします。「社長!魚は焼き魚にしておきました!塩味でいいですか?」

社長は優しく怒鳴ります。「魚は刺身にしておけって、言っただろうが!!怒!!話を聞いていないだろ!!怒!!」

話を最後までよく聞く

分かったふりをしない方法に似ていますが、人が人を馬鹿だと思うタイミングなんて、このような些細な誤解が発端であることが多いんです。この例は、完全に誤解の域を脱していますけれどね。

「どうしてそうなった!あんた馬鹿なの!!」って思う時って、かみ砕くと、「そうじゃない!」っていう感情をいだいている場合や、「違うよー、言いたいことはそうじゃないんだ」など、「どうして意志が伝わらない?」っていう気持ちの場合が多いです。

これって、見方を変えれば、相手に伝わりにくい指示を出している社長にも原因があるわけであって、2人のお馬鹿なおサルさんが、意気投合できないでがんばっちゃうと、こういう不幸な事態が起きるわけです。

しっかり相手の話を聞きましょう。社長や部長も「こいつ分かってんのか?」と思う前に、自らの説明がプアーでないのかどうかをもう一度確認しましょう

方法その2!ね!

馬鹿は同じ失敗を3回以上繰り返す

どうしてまた1匹しか買ってこないの!!怒!!」「どうしてまた焼き魚にしたの!!怒!!」「そんなにさんまの塩焼きが食べたかったら出ていきなさい!!!」

なんで同じことを繰り返すんだろうか。あの人は本当にお馬鹿なのだろうか。それともこれは個性なのか?そんなに塩焼きが食べたいのか?

同じ失敗を繰り返さない

人間という生き物は、基本的には寛大な心を持っています。だから1回や2回失敗したところで、まぁそんなこともあるよねっと、馬鹿だとか馬鹿じゃないとか関係なく、見逃すことができます。

失敗は誰にでも起こり得るからね。

だけど!

3回以上同じような失敗を繰り返すようなおサルになってしまうと、「ちょっちこの人の頭の中はどうなってるのん?」と疑問に思わざるを得ません。「まじ?馬鹿なの?」って感じ始めてしまいます。

「またかよ!このお馬鹿さんが!」と思われないように、一度でも失敗したことは覚えておきましょう。繰り返さないようにしましょう

方法その3!ね!

馬鹿でも頭が良くなるために

ここからは余談です。

僕が感じる「失敗」あなたが感じる「失敗」が違ったときに、何が起こるのでしょうか。

というのも、僕としては「焼き魚にされるのは失敗だ」と思っているわけです。一方で、おサルさんは「刺身だろうが焼き魚だろうが、定食のおかずになってお客さんに提供できていれば成功」と思っているのかもしれません。

こういう場合って、おサルさんはいつまでも僕の「失敗」には気がつきません。となると、馬鹿でも頭が良く見える方法をせっかくこうやってページを割いて教えているのにもかかわらず。

馬鹿は同じ失敗を繰り返す

という、予測不可能の事態が発生することになります。まじもうこれ勘弁してくださいよー、おサルさん。っていう事態が起こりうることになります。

こわい。

何度も繰り返しますが、人間同士のすれ違いって、こういった些細なことの積み重ねだと思うんです。昨日は本を読んでいて、著者の言いたいことがいまいち伝わってこないなって感じていました。

だからと言って、その著者のことを馬鹿だと断言できるわけではありません。もしかしたら、こっちがお馬鹿さんで、本の中の高等すぎる文章を理解して読みこめないだけなのかもしれません。

馬鹿でも頭が良く見える方法馬鹿でも頭が良くなる方法は、似ていて異なる事なのかもしれませんね。

馬鹿馬鹿言う前に、何がどうして問題になっているのかを今一度確認しましょう!

自分への戒めを込めて、今日の記事はできあがりました。

というのも、ボールで芸ができるアシカのことを、「誰もあいつは馬鹿だ」って言わないじゃないですか。むしろ「賢くて頭が良いアシカ」になれるわけです。

ということは、僕もデフォルト状態で、お馬鹿アピールをしておけば、なんかちょっとすごい記事を書いただけで、「賢くて頭が良いはるさめ」になれる気がしたんだけど、そういうものじゃぁない。

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