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職務経歴書を書いた(理系が文系職に就く)

職務経歴書を書いた(理系が文系職に就く)

職務経歴書の書き方

職務経歴書を書く
『 理系が文系職に就きます 』

転職活動をするために職務経歴書を書く必要がありました。「 職務経歴書って何さ? 」からスタートしてなんとか書き上げて、無事に転職することができました。

職務経歴書を書くにあたり、考えたことの備忘録を残そうかと思います。

職務経歴書の書き方
『 嘘を書かない 』

実際に職務経歴書を書き始めると、少しくらい「 内容をモッテもイイかな? 」という悪魔がささやきだす。いやいやいやいや、ちょっと待て。面接に合格するために、職務経歴書を書くわけではない(原点回帰)。

(人によって転職の目的は様々だと思うが)僕の場合、働きやすい環境であること、自分が持てる力の半分くらいで気持ちよくこなせる仕事であること、労働を楽しめること、会社の未来に希望を感じること、こんなことを基軸に考えて会社の選考をした。

「 この会社なら自分にぴったりだ! 」と、いくら自分の頭で考えたところで、実際にマッチするかどうかは分からない。合うか合わないのかを採用する会社側の人間が判断するための材料の1つが職務経歴書だと思う。

だから職務経歴書には、自分の思考パターンがなるべく明確になるような書き方を心掛けた。書類審査で落ちることを恐れて、なんとなくデキル人をよそおうことをやめた。

具体的には、ビジネスモデルを基軸に会社を選んだことと、スペシャリストよりもゼネラリストを目指したキャリアプランを描きたいことの2つを、面接の時に話しやすくなるように全体にちりばめつつ、職務履歴の中にそういう話を多めに盛り込んだ。

例えば「 こんなことを考えながら仕事をしてきました 」というストーリーの中で、こんなことの中身がビジネスモデルに重点を置いた検討だったりすれば、自分が得意な分野に焦点をしぼって語りやすくなるのかと、そんなことを考えた。

結果的に、この作戦は成功だったと感じている。

このペースで書いていると、あっという間に文字数が。

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職務経歴書の書き方
『 理系のスキルを書かない 』

前職の(メインな)お仕事内容は設計と開発という分野だった。図面を描いたり、機構の開発をしたり、試作品を組み立てたり、そういうのから、新商品の企画をしたり、市場調査をしたり、特許を書いたりしていた。

理系職から文系職に転職するにあたって、理系なスキル(3DCADができたり、図面が描けたり、部品の設計ができたり、そういう類のやつ)を、職務経歴書の中に書き込むことをやめた(書かないことが多かった)。

だってさ。文系職の人が聞いても、「 へー。すごいね 」と感じるかもしれないけれど、だからといって、それが新しい職場で活きるかどうかはさっぱり分からないでしょ。

もちろん、そういうことが即戦力として活きるような、同業種で同分野の転職ならばどんどん書いたと思うけれど、そうではなかったからね。

その代わりに、こういう考え方を持って仕事をしてきたので、こういうときに役に立った。とか、そういった話を多めに書いた。ここでも「 思考パターン 」が明確になるように文書を組み立てた(結果よりも考え方が目立つように書いた)。

この作戦も、異業種の転職には効果的だったと思う。

大切なことは、自分を最大限に大きくみせるために、職務経歴書を書けばいい。というわけではないことに早めに気がつくことだ(と思う)。

本当に大切なことは、職務経歴書を読んだ人に『 自分という人間がどういう人間か? 』ということが、「 自分が伝えたいカタチ 」に伝わるような文章を組み立てることだ。

職務経歴書を書いた(理系が文系職に就く)

職務経歴書の書き方

そんなわけで、あまりにもサクッと新しい職場が決まってしまった。ちょっと拍子抜けだった感もある。本当に合うか合わないかは、1年くらい勤めてみないと分からない(と思う)。それまでボチボチやっていこうと考えている。応援よろしく。

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