のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

トガール。クツワの鉛筆削りが想像以上にトガールで気持ちよく鉛筆が削れた話。

トガール 鉛筆削り

みなさん。気持ちよく鉛筆削ってますか

こんばんわ。春雨です。

トガールっていうクツワ株式会社の鉛筆削りが、想像以上に「きもちぃぅぅっいいっ!」心地よく鉛筆を削ってくれるので、今日も筆が進んでしまいます。

と が ー る?

はい。

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

トガールとは、5段階に鉛筆を削る角度が調整できる手動の鉛筆削りでございます。クツワ株式会社から販売されております。これがまた、かわいい形です。ピンクやブルー、ブラックなどが選べます。

T'GAALと書いて、トガールと読みます。その心は、「鉛筆がとがるから」だそうです。当たり前田のクツワくんですね。

うむ。

それでは、実際に鉛筆を削ってみましょう

まるで三徳包丁とか、靴磨きの実演販売みたいでございます。

パイナップルからお刺身まで、ご覧の通りっ!さっくさく切れて、この切れ味が続くんです!

・・・。

※トガールはAmazon.co.jpで購入できます。商品ページへのリンクを掲載しておきます。というのも、近所の大きな文房具店では、マイナーな商品なのか?トガールの在庫がありませんでしたので、私は通販で購入しました。また、Amazon.co.jpのカスタマーレビューが、購入前の参考になりました(新しいウィンドウで開きます)。

トガール1段階目で削る

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

とがーる:「食べちゃうぞー。」

えんぴつ:「あわわわっ。」


トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

とがーる:「がぶっ。」

えんぴつ:「うごぉ。」

はるさめ:「ふふふ。」

トガールは、手動鉛筆削りなので、トガールに向かって右回りに、鉛筆をぐりぐりしてやります。そうすると、気持ち良い感じで「ショリっ。ショリっ。」と鉛筆が削れていきます。


トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

はるさめ:「おぉぉぉっ!」

途中で鉛筆の状態を確認します。けずれてるぅ!当たり前だけど、久しぶりの鉛筆を削る感覚に、鳥肌が立ちますっ

・・・。

電動鉛筆削りでは味わえない、このアナログな感じ。鉛筆削ってるー。っていうこのすがすがしい感じ。習字の前に墨をする感じに違いしょうか。


トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

えんぴつ:「きりっ!」

とがーる:「どやっ!」

削れました!

かわいい!

のか?


トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

トガール1段階目にダイヤルを調整して鉛筆を削ると、こんな感じになります。さて、ここで問題です。5段階目に調整すると、鉛筆の形はどのように変形するのでしょうか。

ヒント:「削り角度が変えられる!」

トガール5段階目で削る

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

トガールのダイヤルを5に合わせて削ると、なんと!鉛筆を削る、角度を変えることができます!ん?分かりにくい?カメラにマクロってもらって、もうちょい寄ってみましょう。


トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

ほらね?

上がトガールのダイヤルを1に合わせて削った鉛筆ちゃん。下がトガールのダイヤルを5に合わせて削った鉛筆くん。

これ意味あるの?

はい。

なんでも、筆圧が強めで、強弱が調整できないお子様は、ダイヤルを1に合わせて削ったように、芯の露出が少ない状態の鉛筆を使うことで、芯がパキポキ折れるのを防げるんですって。

ふーん。

ふーん・・・。

芯が軟らかめの色鉛筆や、濃い鉛筆(6Bなど)は、削り角度が鈍角になるように削ることで、芯の露出を抑えて折れにくいように、芯が固い鉛筆(Hなど)は、削り角度が鋭角になるように削ることで、芯の露出を増やして長時間書けるように、そんな使い方ができます。

ほほう。

実演販売の難しさを感じるであります。

トガール3段階目で削る

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

トガールのダイヤルを3に合わせて削ると、こんな感じの角度になります。鉛筆の柄の色が緑から青に変わって、鉛筆の芯の色が黒から青に変わったのは、トガールが黒い鉛筆ばっかり削るのに飽きたからです。

トガールに感情が芽生えた。

まぁね。

トガール2段階目で削る

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

トガールのダイヤルを2に合わせて削ると、こんな感じの削り角度になります。ちゃんと角度が変化するからおもしろいですね。トガール。380円で買えちゃうけれど、よくできてます。

トガールで削った鉛筆を並べる

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

まるで鉛筆の写真素材集に出てきそうな感じになってしまいました。トガール大活躍でございます。ショリショリと、鉛筆をぐりぐりと回しながら削るのは、気持ち良いでございます。

ところで、なんで鉛筆なのか。

私はね、こうやって記事を書くときは、いつも紙に下書きしてから、テキストエディタにぱちぱちしてるんでございます。なんとアナログな。

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

ご覧。ほらね。

おっと、これは鉛筆じゃないけれど、こんな感じで書いてます。わざとじゃないよ。わなじゃないよ。麗しいわけではありません

贅沢は味方!欲しがります。負けたって。

というのも、昭和生まれの私としては、1回か2回、紙に書いて記事全体のストーリーをねりねりしないと、何が言いたいのか分からなくなってしまうことが多いので。

それで、ときたま、気分を変えるために、万年筆を使ったり、ボールペンを使ったり、鉛筆を使ったりと、筆記用具を変えるんです。

意 味 あ る ?

あります。

同じ文字で同じ文章を書いていても、鉛筆で書いた文字が発する雰囲気と、万年筆で書いた文字が発する雰囲気は、まったく違うものになります。

不思議です。

何より面白いのは、1度、自分の手を使って紙に書いてみると、「麗しい」って「美しい」と、何が違うのさ?ってことに気がついたりしちゃいます。

しかも。

赤い色で書いた「麗しい」よりも青い色で書いた「麗しい」の方が、麗しい感じがしたりして、文字に色がつくだけで、「書く」が「描く」に変わるんですね。

クリエイティブだね!

私は鉛筆も好きです。確かに、すぐに丸くなっちゃうし、丸くなったら削らなきゃいけないし、エコじゃないかもしれないけれど。

段々と丸くなる鉛筆を眺めれば、「あー書いたなー。」ってそんな気持ちを味わえるし、丸くなった鉛筆で書けば、字の太さが途中で変わって楽しいし。

硬筆っていいよね。

トガールで削り角度が変えられる

トガール 鉛筆削り
[ Title : トガール 2017年3月 ]
[ Camera : Nikon P300 ]

こうやってきれいにならべると、まだなんにも作業は進んでいないのに、仕事した感を味わえます。まるで勉強する前に机を片付けて、それで満足しちゃうようなあの感覚に似てます。

というわけで、削ってヨシ、削った鉛筆を眺めてヨシ、削った鉛筆で書いてヨシ、丸くなったら削ればヨシ!のトガールでございます

書いて書いて妄想を膨らませる前の、心を落ち着ける儀式として、トガールを使ってます。なんだか楽しくなっちゃうの。

ところで。

兄弟商品に、ケズールってのもあるんですって。ケズールは、削る量を調整できるから、ケズール。トガールは、とがらせる角度を調整できるからトガールなんだって。

トガールもケズールもAmazon.co.jpで購入できます。以下に商品ページへのリンクを掲載しておきます。というのも、近所の大きな文房具店では、マイナーな商品なのか?トガールの在庫がありませんでしたので、私は通販で購入しました。また、Amazon.co.jpのカスタマーレビューを読むと、購入前の参考になります(新しいウィンドウで開きます)。

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