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鎌倉江ノ島の観光を写真多めで発信中!

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鶴岡八幡宮で吉なおみくじをひく。源平池で幸運の白い鳩を発見する。

鶴岡八幡宮を散策

鶴岡八幡宮と源平池

3秒で記事の内容を要約すると、曇天の鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)でおみくじをひいて、源平池(げんぺいいけ)で幸運の白い鳩を見つけた話になります。

「40秒で支度しな!」って急がされたり、「3分間待ってやる!」って待たせてみたり、時間に対しては世知辛い世の中ですが、鶴岡八幡宮をゆっくり散策すると1時間くらいかかります

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : ちーzu 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

ダッシュで見て回っても、お手を清めてから、お参りを終えて三の鳥居(入口?)に戻るまで20分はかかると思います。鶴岡八幡宮は1063年から1000年弱の時を超えて、待ってくれていますので、時間にはゆとりをもって参拝しましょう。

イイ国作ろう鎌倉幕府!

近年の研究により、1192年から1185年に歴史がすり替わったようですね。歴史ってのは事実でも真実でも何でもないってことですな。

鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで、徒歩30分。鶴岡八幡宮で参拝に30分。小町通や若宮大路で散策することも考えれば、2時間くらい欲しいです。

半日コースです。

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鶴岡八幡宮と源頼朝

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : 踊らないで 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

鶴岡八幡宮は、源頼朝(みなもとのよりとも)にゆかりのある神宮って言われていますが、「ゆかりのある」ってどういう意味なのでしょうか。

源頼朝(よりとも)は、鎌倉幕府を作った人です。一方で、京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の神様を、1063年に鎌倉に運んできた人が、源頼義(よりよし)です。

神様ってポータブル

さて。

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : 三の鳥居 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

源頼義(よりよし)の長男が源義家(よしいえ)で、源義家(よしいえ)の次男が源義親(よしちか)で、源義親(よしちか)の四男が源為義(ためよし)で、源為義(ためよし)の長男が源義朝(よしとも)で、源義朝(よしとも)の三男が源頼朝(よりとも)であります。

ん?

よーするに、鎌倉幕府を作った源頼朝(よりとも)の「ひーひーひーおじいちゃん」が、神様を京都から鎌倉に運んできた源頼義(よりよし)という歴史になっています

だから、鶴岡八幡宮は、源頼朝(よりとも)に「ゆかりのある」っていう表現がされているんですね。「ひーひーひーおじいちゃん」って分かりにくいもん。

歴史もポータブル

うん。

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : 61段 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

まとめると、

1063年に京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から鎌倉に神様を運んできたのが源頼義(よりよし)で、現在の鶴岡八幡宮の位置に1180年に社殿(しゃでん)を移動させたのが源頼朝(よりとも)なんだってさ。

ウンチクだ。

この階段は61段あるそうです。

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鶴岡八幡宮と丸山稲荷社

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : 登ってみる 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

丸山稲荷社(まるやまいなりしゃ)っていうのが、鶴岡八幡宮の本宮向かって左側の小高い丘の上にあります。

もともとは、今の本宮がある場所に、丸山稲荷社が土地神様として祀られていたんだけど、「ちょっとどいてね」ってお願いされて、移転したようです。

お稲荷さんもポータブル

ね。

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : 待ちぼうけ 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

なんでも、丸山稲荷社の建物は室町時代からずーっと僕たちを待っている建物なんだって。「700年間待ってやる」ってセリフが聞こえてきそうです。

ちなみに、本宮の建物は1828年(お江戸時代)に建てられた建物となります。戦争でも焼けなかったし、関東大震災でもくずれなかったんだね。

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鶴岡八幡宮とおみくじ

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : かげろうふの 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

おみくじをひきました。

吉だね

『足ると云うことは自分の心が決める。常日頃の充足した生活は自分の心掛けに依ることを知って、人をそしらず世をかこたないで進めば上々吉。』

そしらずとは、「ねたまず」という意味、かこたないとは、「不満不平をいわない」という意味。

なんとなく解釈するならば、『幸せは自分の心で思うもの。毎日の充実は、自らの心掛けで成り立つものであり、他人をねたんだり、文句を言わずに暮らすことで、ハッピーなライフを手に入れることができるだろう』とまぁ、こんな感じ。

結んでおきました。

ここまでの行程で(三の鳥居から結界を感じつつ、鶴岡八幡宮の境内を散策して、パシャパシャ写真を撮りつつ、本宮を参拝して、丸山稲荷社を参拝して、おみくじを引く)30分くらいかかりまーす

おみくじは100円。

鶴岡八幡宮と源平池

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : モノクローム 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

鶴岡八幡宮に向かって右側が源氏池(げんじいけ)で左側が平家池(へいけいけ?)となります。

右側の源氏池には、3つの島が浮かんでいて、その1つに旗揚弁才天(はたあげべんざいてん)があります

源頼朝(よりとも)が、「いざ出陣!旗揚じゃぁ!」と。そこから旗揚弁才天だそうです。

源氏池と白い鳩

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : オセロ 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

ようやく白い鳩にたどり着きました。「鳩がたくさんいる!」って思ってよく見ていると、なんと白い鳩がいるではありませんか。白い鳩。幸運の白い鳩。

なななんとw

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : 獲るを知る 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

人間って傲慢(ごうまん)だね。足るを知ったほうが良いよね。見ているだけで満足したほうがいいよね。さっき引いたおみくじにも『足ると云うことは自分の心が決める』って書いてあったよね!

食 べ ち ゃ う か

このバチアタリが。

oishiku itadaki mashita.

鶴岡八幡宮と源平池
[ Title : 曇天の源氏池 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

曇りの日は始終アンダーなトーンの写真が量産されます。厳(おごそ)かな鶴岡八幡宮の雰囲気に、ふさわしい。

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