のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

(パニック障害とうつ病)とその症状(息苦しい)

(パニック障害とうつ病)とその症状(息苦しい)

とにかく息苦しかったなぁ。あの息苦しさと過呼吸の発作が無かったら、仕事は辞めなかったと思う。だけどまぁ、今になって振り返れば、仕事を含め、あの頃の生活とは距離を置いて正解だった。

パニック障害やうつ病の症状は人によって様々なようです。カウンセラーの先生に教えてもらいました。「あなたはどんな症状が出たの?」ってカウンセラーの先生に聞かれるものだから、どうして「あなたはってなるの?」と聞いたら、症状は人によって異なることを説明されました。

パニック障害で息苦しい

冒頭でも書きましたが、僕の場合はとにかく息苦しかった。そしてその息苦しさと同時にいつ始まるか分からない過呼吸の発作に悩まされた。なんだかんだで2年くらい続いた。

そうすると、過呼吸に対する恐怖や、外出に対する恐怖、いつまでも体調が戻らない恐怖なんかで、うつ病も併発っていう。これぞ地獄。

息苦しさと過呼吸が起きるようになって1年くらいはがんばったんだけど、そこで心が折れました。『あー、もうだめだー。』と。そして、とりあえず仕事辞めて、ひとまず落ち着こうと。

(パニック障害とうつ病)とその症状(息苦しい)

うつ病で罪悪感

『あー、もうだめだぁ。』になってからのほうが、心の落ち込みは激しかったように思います。それまでは、「まぁなんとかなるっ!」と信じていたから、気力を振り絞って生活していたといいますか。

仕事にもつけなければ、1年経ってもまったく回復の気配もないし、人生どうなっちゃうんだろうという不安。いま思えば、おかしくもなりますよっていう状態でした。

でも大丈夫。最近は少しずつ回復傾向にあります。楽しい瞬間も多いし、人生という時間を使ってやってみたいことも増えてきたし。

お医者さんがうつ病かどうかを判断するポイントの1つとして、「いままで楽しいと感じていた瞬間を楽しめなくなってきた。」という項目があるそうです。

というのも、パニック障害になる前の数カ月、いままでずっと楽しんできた趣味が楽しめなくなるっていう感覚がありました。

こんな感覚に襲われたら、要注意だそうです。見方を変えれば、何かを真剣に楽しめる精神状態であれば、まだまだ大丈夫ってことなのかと。

(パニック障害とうつ病)とその症状(息苦しい)

ストレスってなんだろう

治ってきた今は、再発防止を考えている。自分にとってのストレスってなんだろうっていうことが少しでも分析できていた方が有利だからね。

僕はもともと理想論者だった気がする。なんていうか、成功することを前提として思考するというか。そんな感じ。

であるがゆえに、上手くいかないことに対する不安や恐怖、緊張感が多くある。良い方向に作用するときは、効果絶大だけれど、そうでもないこともある。

このことに気がついたのは、症状と付き合うようになって、それらが少しずつ回復していく過程であった。過去を振り返ると、がんばっていろいろと意識しすぎだった。

諦めるわけではないけれど、失敗すること(上手くいかないこと)を前提に考えていれば、そんなに気負うことも少ないし、何より上手くいったときにものすごくうれしい。

パニック障害だったから、電車に乗る訓練をしたんだけど、成功を前提とした思考だと、緊張しちゃって乗れない。

『まぁ、できるところまで行って帰ってこよう』くらいの感覚だと、そんなに気になることなく電車にも乗れたし、電車の中で寝ることもできたし。

かっこよく言えば、マインドセットを「ダメでもともと」にチェンジしたんだね。成功にこだわりすぎていては、上手くいかないし、緊張しちゃっておかしな力が入る。

ほどよく手を抜く感覚を心掛けていきたいと思ってます。ね。イチローだって3割打てたらスーパースターなんだから。それくらいの成功率でいいのさ。

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ノートで気分を

気軽に買える値段で気分がさっと一新できるもの。最近はコクヨの黒いノートばかり使っている。中身が方眼になっていて、マインドマップみたいな図表や絵柄も描きやすい。もやもやしたときに、もやもやした内容を言葉にして紙に書くことで、すっきりできる。僕の場合はね。

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