のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

うつ病と散歩と回復の関係

うつ病の回復と散歩の関係

パニック障害とそれに併発するうつ病と診断されてから2年が経ちました。最近どうなのかって?順調に回復しています。このことには、自分でもびっくりしています。

電車やバスなど閉じ込められる系の公共交通機関にもためらうことなく乗れるようになったし、死にたい願望も感じなくなってきました。

残っている症状は、たまーに起きる軽い過呼吸(ぜーはーしてしまう前段階で治まる)と、たまーに襲ってくる謎の不安感です。

うつ病の回復と散歩の関係

薬はやめた

半年前の日記を読むと「うつ病を感じつつ生きていこう」なんて書いてある。1年前のページには、「治らなかったらどうしよう」、「いつになったら幸せな日がくるのだろう」とある。うーむ。

今、わりと幸せかも。なぜならば、外に出歩けるようになったし、好きなものが食べられるようになったし。写真も撮れるし、買い物だって旅行だって楽しい。

薬は、もう1年以上飲んでいない。主治医には、飲んだ方が楽になりますよって、すすめられていたのだけれど、薬を飲まないとやってられない体になることが怖くて、悩んだ末に断薬した。

あくまでも結果論だけれど、薬をやめて本当によかったと思う。治ってきたなという実感が、ものすごくある。これでもしいまだに薬を飲んでいたら、ここまで開き直れていない気がする。

うつ病の回復と散歩の関係

うつ病と散歩

パニック障害もうつ病も、ちゃんと治っていきます。人間の体って不思議なことに上手にできていると思う。悪くなる時もあるけれど、その分だけ良くなる時もある。

症状がつらいときは、とにかく散歩していました。あとは自転車に乗ってぶらぶらしていました。普通のママチャリね。

しんどくって薬飲むかどうか迷って、よっしゃ!とりあえず散歩行こう!それから考えよう!みたいな、そんな感じでした。

息苦しくて、だけど何もできなくて、動けなくて、つらくて。今すぐやりたいことも、明日やりたいことも見つからなくなって。もうなんていうか、何をしていても楽しくないし、喜怒哀楽が無くなっていくというか。

希望も無くなったし、感情も喪失したし、すべてがどうでもいいことに感じられました。そして最後に希死念慮がどーんと登場するような。そんな感じ。そして散歩すると。こんな期間を半年くらい過ごしました。

うつ病の回復と散歩の関係

写真と日記と読書

まぁいっかと思えるようになったときから、少しずつ症状が治まっていったような気がします。すぐにでも社会復帰しなきゃ!っていう思いを諦めたというか。

闘病中って暇なんですよね。それで、その時間に何かできることをやろうと思って、好きだった写真を再開して、読めるだけ本を読んで、考えたことを日記にして。そしてブログで発信!っていう流れで。

これらはもう、誰かの為にやっているわけではなくて、自分の暇つぶしのために始めました。写真を撮りに行って途中で倒れたとしても誰にも迷惑かからないし、図書館でひっくり返っても誰か助けてくれるだろうし。

納期もなければ評価もない。まぁその代わり報酬もないけれどさ。背伸びして何かをやりとげようっていう心意気ではなくて、とにかく今の自分にできることをやっただけな感じかな。

そしたらね。だんだん症状が軽くなってきたし、ダークな気持ちになることも減っていった。なんとまぁラッキーな話だ。

まとめるならば、散歩して写真を撮って、読書して日記を書いたら少しずつよくなっていったと。というわけで、明日もぼちぼち過ごそうと思う。そろそろ仕事に復帰したいと考えている。楽でお金がたくさんもらえる仕事がいいなぁ(笑。

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ノートで気分を

気軽に買える値段で気分がさっと一新できるもの。最近はこのコクヨの黒いノートばかり使っている。中身が方眼になっていて、マインドマップみたいな図表や絵柄も描きやすい。もやもやしたときに、もやもやした内容を言葉にして紙に書くことで、すっきりできる。僕の場合はね。

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