のるまで るこう

み み

涼しくなって(過ごしやすいな)今日この頃

写ルンです『青空』

写ルンです『青空』

写ルンです『青空』

・写ルンです・
『 青空 』

「写ルンですを使おう!」と思ったのは、小学校の修学旅行以来の出来事だった(と思う)。いや、違うわ。まぁとにかく、あんまりちゃんと写らないイメージがあったんだけど、それをどうにかしてちゃんと写してみようと、そんな試みである。

「色味」というテーマを持って、まずは「青色」を出してみようとがんばった。とにかく『濃い』青空を撮る。それだけを考えた。そうしたら、意外と簡単に『群青色』のような「濃ゆい青」が撮れてしまった。そんな記録(である)。

写ルンです『青空』

写ルンです『青空』

写ルンです『青空』

写ルンです『青空』

写ルンです『青空』

写ルンです『青空』

空の色とひとくちにいっても、よーく観察すると1日として同じ色はないし、同じ日の同じ時間でも空色にグラデーションがかかっていて、その色味と明るさが違うことに気がつく。(「晴れないかなぁ」と思いながら、空を見上げていたら気がついたよ。)

写ルンですで空の青を撮る方法は、太陽を背に向けて(順光の空に向かって)、ちょっと見上げたような位置の空の天井に近いような方向をねらって撮ることだ(と思う)。空の青が濃い部分を見つけ出して、そっちにレンズを向ける。そうすると「群青色」が撮れる。(構図は気にしないで、雲を撮ったりしていたら分かったことだ。)

ということは、風景なんかを普通に撮ろうとすると、空が濃い青色に写る部分までフレームに入りきらないので、背景としての空は(そこまで濃い)青色にはならないということだ。なるほど。

だから、ちょいと見上げ気味になるような角度でメインとなる被写体が写るように、そして背後に空の濃い部分が写るような構図でフレーミングができると、理想的ということになるのだろう。そんな構図を探せばいい。(なかなか見つからないけれど。)

そんなわけで、フィルムの青色である。ちゃんちゃん。次は「赤」を撮りたいと思う。

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