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み み

鎌倉江ノ島の観光を写真多めで発信中!

鎌倉江ノ島の観光情報を写真多めで発信中です。更新がんばりまうす。

PENTAX K-5iiで撮ってます。

we love pentax

カスタムイメージで彩を

雨の日も晴れの日も、暑い日も寒い日もペンタックスで撮ってます。風の日はちょっと苦手です。おはようございます。はるさめです。ペンタックスのカメラボディ内現像を使うことによって、色味に特徴のある写真を誰もが撮ることができます。

PHOTO PENTAX

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PENTAX K-5iiで撮る

カスタムイメージという色味の設定を『人物』に。そして「彩度」と「色相」のスライダーを、うりゃーっと右に傾けることによって、このように、まるで着色したかのような写真に仕上げることができます。どうして『人物』かって?デフォルトで用意された中では、使用頻度が低そうなプリセットだったからです。そんな『人物』プリセットを調整して使ってみてびっくり。嫌味なく自然に彩度と色相を強調することができました。ん?嫌みな色だったらごめんなさい。

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赤を赤く。空を青く。

現実世界とは、かけ離れた発色になります。目で見た世界とは異なる世界。これぞまさに「私のファインダーに写る」世界です。こういうのは嫌いですか?偽物の色味に興味はありませんか?確かにそうかもしれません。僕も最初は違和感がありました。だけど。フィルム写真を撮るようになってその思いは消えていきました。フィルム写真こそ、使うフィルムによって「ここまで色味が変わるのか!」という世界です。だからこそ、自由にフィルムを選べると言っても過言ではないデジタル写真だからこそ、自由に発色を選びたくなりました。

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AF精度。連写速度。値段。

PENTAXのカメラはネガティブポイントとして、AF精度と連射速度が挙げられることが多いようです。かれこれ5年くらいK-5iiを使ってますが、AF精度に困ることが時々あります。「どうしてそこでピントが合わないの?」ということもしばしば。だからこそ、思い通りにピントが来ていて『いいねぇ』っていう写真が撮れた時の喜びは2倍にも3倍にも大きくなります。機械の性能としては、やっぱりNikonとCanonでしょう。

PENTAXのカメラは、NikonやCanonにくらべて安いんです。フラグシップレンズもまぁまぁ買えなくはない値段で用意されています。だから僕はPENTAXを1台目に選びました。また、購入前にネットを血眼になって探した作品レビューの中で、PENTAXの写真はNikonやCanonにくらべて色が鮮やかな作品が多いように感じました。これも決め手になりました。見た人がハッとするような派手な写真が撮りたいんです。

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We love PENTAX

フィルムNikonに浮気したこともあって、今はKマウントとFマウントのダブルマウント状態です。Nikonの描くクールな色味も悪くはありません。だけど、じめじめした梅雨空のような光の下で、アジアの熱気を思い起こさせる、ごちゃっとしてビビットな色彩で日常を写し込むことに、自分らしさを感じるのであります。僕はPENTAXが好きです。

[ Title : we love pentax 2017年4月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

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