のるまで るこう

み み

暑い夏の季節がやってきますな今日この頃

書きたいことが多すぎて。そんなときの対処法。


書きたいことが多すぎて、書き始めることができません。書きたいときの筆記用具といえば、何を思い浮かべますか?鉛筆。シャーペン。マジック。サインペン。ラインマーカー。などなど。その中に、万年筆という選択肢がなかったそこのあなた。もしよかったら、万年筆を用意してみませんか?書きたいことが多すぎても、インクを補充すれば、いつまでも書き続けることができます。

書きたいこと
[ Title : 葉を集めて 2017年1月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ]

書きたいことを書くために。

アイデアがひらめく瞬間。それはあなたの人生がきらめく瞬間。かけがえのない一瞬でございます。そんな大切な時、あなたのそばに。

鉛筆。

生まれて初めて握ることができたお箸以外の筆記用具は、鉛筆でありました。あの削って芯をとがらせて、削りたての鉛筆は先がとがりすぎているがゆえにちょっと書きづらくて。そんな思い出にあふれる鉛筆です。

先が丸くなり始めてから、字が太くなるまでのスイートスポットが思いのほか短いあの鉛筆。そのスイートスポットに対して、如何にして思考がめぐりアイデアがあふれだす瞬間をぶつけるのかが、鉛筆を気持ちよく使うための心得でありました。

また、鉛筆削りを使わずに、カッターを使ってシュッっシュッっと鉛筆を上手に削れる人への尊敬の念は、いまだに忘れることがありません。

ボールペン。

ある時から、黒鉛に対して不快感を抱くようになります。なぜか。それは、せっかくメモしたノートが、かばんのなかでガサゴソとするうちに、黒鉛によってページとページがこすり合わさって、真っ黒く汚れたようになってしまうからです。

そこで登場正義の味方ボールペン。間違いを正せないけれど、そこが良いんです。書き間違えたところは消しゴムではなくて、二重線で訂正することに、大人になることに対するあこがれを感じるようになります。

ここで分かれ道が訪れます。消せるボールペンを使うのか、消せないボールペンにこだわり続けるのか。消せるボールペンはボールペンではない。あれはただの鉛筆まがいではないか。頭の中で正義と悪魔が戦います。消せるバーサス消せないの戦い。高校2年生くらいで多くの人がこの戦いに決着をつけるのでしょう。

そしてもう一度、就職活動前に、履歴書は消せるボールペンを使って書いて良いのか、そもそも万年筆で書いた方が良いのか。ここで万年筆が登場いたします。

書きたいこと
[ Title : 葉を集めて 2017年1月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ]

書きたいこと。

そもそも、何が書きたかったのかというと、記事の中で何か商品を紹介する場合に必要な4つの条件、というものを本を読んでいて見つけて、それを試してみたかったのであります。

「一般的な背景」
「個人的な出会い」
「忘れられないエピソード」
「さらなる願望」
「ここで売り込み」

このような順番で章立てを行って、商品の説明を行うと、読者も気持ちよく最後までページをスクロールしてくれて、そして、筆者も読者も気持ちよく購入という行為にゴールインできると。

まぁ、そんなようないたって単純なページを見つけてそれを実践したかったのであります。にもかかわらず、紹介したい商品が多すぎて、書きたいことが書き出せないと、冒頭の気持ちを感じることになりました。

鉛筆の章が、筆記具に対する「一般的な背景」に相当いたします。ところどころに「個人的な出会い」を含めつつ、消せるボールペンとの「密かな戦いのエピソード」を取り入れることができました。

「さらなる願望」として、この「書きたいこと」の章を持ち出しております。ハードに、そしてロングにライトするためには、万年筆は必須の筆記用具ではないでしょうか。

本当は、気分が乗らないときは、筆記用具を変えるといいことがありますよなんていう話を、のんびりとしようと思っていましたが、この辺りで。

書きたいこと
[ Title : 葉を集めて 2017年1月 ]
[ Camera : Nikon D700 ]
[ Lens : Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ]

万年筆。

万年筆の書き心地は、ボールペンや鉛筆のそれとは違う、ちょっと独特の紙の上をスルスルとインクを滑らせるような、一度味わうと忘れられないものです。そんな万年筆がなんと今なら3ケタ円で購入できます!

このように、当たり前のクロージングをしてしまうことは、どうやら儲からないパターンのようでございます。みなさんどうぞ、お気を付けてお帰り下さい。

正しい記事の書き方は、正しい筆記用具を選ぶことから初めてみるといいかもしれません。誰もが見違えるようなページをあなたに。

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