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み み

鎌倉江ノ島の観光を写真多めで発信中!

鎌倉江ノ島の観光情報を写真多めで発信中です。更新がんばりまうす。

曇りの鎌倉でひとりカフェして由比ヶ浜をパシャる らぶらぶデートの編集後記

由比ヶ浜とumi cafeの日々

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)

3秒で要約すると、どんよりとした曇りの由比ヶ浜で海の写真を撮って、近くにあるumi cafe(ウミカフェ)でひとり静かにコーヒーを飲んでゆったりとした時間を過ごすことができました。

そんなお話です。

umi cafe(ウミカフェ)ってカフェは、鎌倉駅と由比ヶ浜の間に位置していて、鎌倉駅からゆっくりと海に向かって歩いて15分くらい、江ノ電の和田塚駅からだと、10分くらいの場所にあります

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : ウミカフェのこーしー 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

美味しいよ。静かにくつろげる時間。

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umi cafe(ウミカフェ)でまったりと午後を

材木座海岸と由比ヶ浜

滑川(なめりがわ)を境にして、東側を材木座(ざいもくざ)海岸と呼び、西側を由比ヶ浜(ゆいがはま)と呼ぶそうです。どちらにしても、大量の砂で埋め尽くされた鎌倉駅の南方の海辺であることに変わりはありません。

ただの砂浜

いえす。

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : 滑川の河口 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

由比ヶ浜は名称として有名だけど、材木座海岸はちょっとだけ無名ですか。僕は、高校の時、彼女にフラれた時も、おニューな彼女ができた時も、鎌倉駅を南下して、人気(ひとけ)のすくない由比ヶ浜をふらふらしました

このペースで彼女を登場させると、「お前どんだけ簡単に女と寝ちゃうの?」っていう村上春樹的な『僕』になってしまうので、これ以降に登場する3人目以上の彼女は全てフィクションという設定でお楽しみください。

※フィクションです。

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : いちゃらぶ 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

高校生の諸君。いちゃらぶしたいのならば、人気の少ないオフシーズンの由比ヶ浜か材木座海岸がおすすめだぞぉ!

大学生以上の諸君。さっさと海沿いのモーテルにGO!

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鎌倉駅から由比ヶ浜

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : 鎌倉すてーしょん 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

鎌倉駅から由比ヶ浜までは、若宮大路(県道21号線)をゆっくり歩くと30分くらいかかります。鎌倉の有名観光スポットといえば、「小町通」かもしれませんが、あそこはいつも混んでいます。

デートとなれば、やっぱり2人でラブラブしたいものでありますから、人目を盗むようにラブラブできる材木座海岸を目指すことになります。

鎌倉駅の江ノ電の駅舎は、とってもかわいくてキュートだから、ぜひとも鎌倉駅の西側にまわって写真におさめてね!

な!

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : 小町どーり 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

私は、鎌倉駅から由比ヶ浜まで、はじめて2人で歩いたときのことをいまだに覚えていて、横には初恋の彼女、歩いても歩いてもたどり着かない海岸。

鎌倉駅を南に進めば絶対に海にたどり着くことは、なんとなく分かっていましたが、そんな自信も喪失するかのような、1.5キロくらいの距離があります。ゆっくり歩くと30分です。

その途中の鎌倉駅から15分くらい歩いたところにumi cafe(ウミカフェ)っていう、静かでひとりでも入りやすくて、ものすごくまったりできるカフェがあります

umi cafe(ウミカフェ)と由比ヶ浜

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : ウミカフェ 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

なんでこんな話をしているのかというと、「どこどこに行きました!」系の記事って、どうにもつまらないことが多くて・・・。あ、これは僕の感想。

検索で情報を求めてきた人に対しては、アンサーとなるような情報の掲示をしたい。はてな村の砦で記事を読んでくれる人に対しては、おもしろおかしい記事を書き続けたい。

その為に、記事の前半には、検索から流れてきた人に向けた「意味のある情報」を中心に掲載して、記事全体としては、ちょいちょいどうでもいい小話を作りこむ

そして、そのために写真で最大限の努力をする。

由比ヶ浜と鶴岡八幡宮

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : 鶴岡八幡宮 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

鶴岡八幡宮から由比ヶ浜まで、ゆっくり歩くとかるく1時間はかかります。途中に食べ物屋さんやお土産屋さんもたくさんあるので、デート歩きならば2時間は考えましょう

鶴岡八幡宮ってパワースポットらしい。

さて。

検索流入を追い求めた結果、1つだけ身を持って分かったことがありました。それは、トレンド系の記事は日持ちがしないことです。

確かに、流入数は圧倒的に増えました。検索エンジンに魂を売っただけのことはありました。しかも、そこでまた1つ課題が見えてきました。

検索エンジンに魂を売った結果、過去記事の検索順位が上がってきたにもかかわらず、その過去記事の内容があまりにもしょぼすぎるという過大な課題です。

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : えっさ。ほいさ。 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

人力車に乗ってみたいわ。

いくつかの記事をセコセコとリライトしましたが、それにしてもちゃんと読んでもらいたい、すなわち有益と思われる1次情報が含まれている記事の数が、圧倒的に足りません。

検索エンジンに対する魂の売り込みには成功しましたが、それに見合うだけの資産となる記事を、私は書けていませんでした

気 が つ く の 遅い

といふことで、食べログ以上るるぶ以下を目標にして、しばらくは「鎌倉江ノ島江ノ電」の1人るるぶ編集長を担当しようと考えています。

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : 階段が長いよ 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

今日は、稲村ケ崎温泉と、鎌倉は小町通、鎌倉のティーズカフェ(T'sカフェ)、鶴岡八幡宮、由比ヶ浜、材木座海岸、umi cafe(ウミカフェ)を歩いて食べました。

関連する記事

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むしゃむしゃ。

てくてく。

るるぶと食べログに対して、写真と、地の利と、ウンチクによる長文を武器にして、ガチンコ勝負に出かけてみましょう。

いったい どうなってしまうのか。

えっさ。

ほいさ。

由比ヶ浜とumi cafe(ウミカフェ)
[ Title : 君。白くない? 2017年3月 ]
[ Camera : PENTAX K-5ii ]
[ Lens : PENTAX smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR ]

状況説明的な写真の量産はしたくありません。

紙媒体の雑誌の弱点は、ページ数の制限にあると考えています。一方で食べログは情報が玉石混合過ぎるところが弱点です。

ピンボケなのは、顔出しを避けるためです。なるべく修正しないで、極力そのままの状態で写真を載せたいのであります。

ハトは無修正!

さーて。

忙しくなりそうだ!

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